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バチェラージャパンにやらせ疑惑が出る3つの理由と評判について

バチェラージャパン,やらせ

バチェラージャパンがアマゾンプライムビデオで配信されてからSNSでは”やらせ疑惑”が浮上している。

この番組の大ファンである僕も実際そう思わざるを得ない部分は確かにあるので、疑惑が出てしまうのは仕方がないと思っている。

しかし今回は何故やらせと言われてしまうのかをはっきりさせたいので、疑惑の原因を3つにまとめてみた。

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バチェラージャパンのやらせ疑惑が出る3つの理由

バチェラージャパン,やらせ

amazon.co.jp

シーズンを追うごとに評判が良い意味でも悪い意味でも広がるバチェラージャパン。
その話題が盛り上がる部分には必ずやらせっぽさを感じる部分があったりする。

サノ発電機
まぁ久保さんも小柳津さんもかっこいいことにはなんの疑問も感じませんよ。はい。

台本がないと無理なストーリー設定

バチェラージャパンを視聴していて感じるのは作り込みがすごいことだ。
エピソード1のウェルカムパーティーの豪華さも去ることながら、女性たちを映すカメラワークはリアルといえども非現実的要素が強い。

特にパーティー中に差し込まれるインタビュー形式の映像。
あれを見ているとその時の心境が伝わるので感情移入しやすく、番組を盛り上げる非常に効果的な演出だと個人的には思っている。

しかし、逆にそこがやらせっぽさを生み出しているのも事実!

実際に視聴者はカメラに映っている部分しか見ることができないため、見えない部分に怪しさを感じてしまう。

すると…

あんなに段取りうまくいくのかなぁ~

リムジンからやってきた女性はどこから来たの?

最初の脱落者5名ってサクラぽい気が…(・_・;)

そのタイミングでインタビューしてんの??

2ショットデートって良き部分しか切り取ってないでしょ(-.-)

みたいな斜めからの見方が出てきてしまう。

ここで視聴を辞めてしてしまう人も多くいるかもしれないが、それはあまり番組の特色が合わないだけだと思う。

サノ発電機
まあ、台本があるかどうかはわからないけどタイムテーブル的なもの無しであの番組は成り立たないかもね

沖縄行ったり、軽井沢行ったり、北海道行ったり、海外行ったりとさすがにノープランでは正直無理だ。

だからあくまで番組として成立するような起承転結の組み立てを行い、それを可視化したものが台本になると思うのだがそのレベルをやらせと捉えるかは人によってまちまちだ。

バチェラーカップルの破局

 

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やらせ疑惑に拍車をかけたのはやはり初代バチェラーカップルの久保裕丈さんと蒼川愛さんが、番組終了後ほどなくして破局してしまったことだろう。

番組の性質上アマゾンプライムビデオで配信されている時期はすでに交際がスタートしていて、最終配信日の2017年4月28日の時点で交際は半年が経過していたそうだ。

番組終了後、2人に対して視聴者からはSNSで祝福の声が寄せられたが2018年2月22日に久保裕丈さんのTwitterで破局の報告がされた。

同日蒼川愛さんも自身のブログで破局の旨を報告している。

すでに

久保裕丈さんの
TwitterやInstagramにて

ご存知の方も
いらっしゃると思いますが、

私からも
改めてここで
ご報告させてください。

予てからお付き合いしていた
久保裕丈さんとは、
既にお別れしています。

お互いに話し合った上での決断です。

なかなか皆さまに
報告することができず、
心苦しく思っていました。

楽しみに待ってくださっていた
皆様には
大変申し訳なく思っています。

バチェラー・ジャパンに参加したことで
沢山のことを学ぶことができました。

また、
SNSを通じての
視聴者の皆さまからの
励ましや応援の言葉が

いつも支えになっていました。

最後まで暖かく見守って頂き、
本当にありがとうございました。

久保さんのSNSにもありますが
別れた経緯や時期などに関する
ご質問に関しては
返答を控えさせて頂きます。

身勝手なお願いではありますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。

私自身、
2018年は新しいことに
沢山挑戦していきたいと思っています。

今後とも応援して頂けると嬉しいです。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

ここで興味深かったのは、お互いに破局理由について伏せていたこと。

これが世間が引っかかってしまった部分なのだ。
つまりどういうことかというと

ビジネスカップルだったんじゃねーの?と言うこと。

お互いの売名のために番組を利用した、もしくは番組総ぐるみのプロモーションだったんじゃないのか?
そんな憶測がよぎる展開になってしまった。

そんな最中、蒼川愛さんがエントリーしたミスiD2018の自己PR動画での発言がまた物議を醸している▼

 

『クソみたいな大人』って…完全に何か含みを持たせているやんけ!!!

こういう部分がやらせにつながっているとしたら、正直納得せざるを得ない。
いや、これはやらせとかそういうことよりも闇の深さを感じてしまう…。

サノ発電機
小柳津さんと倉田真由美さんも破局しちゃったしね…

女性参加者が素人ではない

バチェラー,やらせ

model press

先ほど蒼川愛さんがミスiDにエントリーしている動画を紹介したが、つまり蒼川愛さんは芸能活動をしている方ということだ。

実はバチェラージャパンに参加している女性の職業を注意深くみていると、素人の集まりではないことが伺える。

蒼川愛さん以外にも、

  • 飯倉早織(レポーター)
  • 木村有希(カリスマ動画クイーン)
  • 古賀あかね(モデル)
  • 小菅怜衣(女優見習い)
  • KONAN(DJ/タレント)
  • 坂本くるみ(タレント)
  • 沙倉しずか(レースクイーン)
  • 鶴愛佳(役者/ナレーター)
  • 橋本真依(シンガー)
  • 松長ゆり子(女優/アクセサリーデザイナー)

というように、人気を売りにしている職業の方の多さが目立つ。

バチェラー女性メンバーを独断で人気順にしてみた【シーズン1ネタバレ】

しかも今紹介した方以外も過去になんらかの芸能活動経験をされていた事例も多いので、一般応募という名の事務所の宣伝にしか見えない部分もある。

でも僕はこう思う、

サノ発電機
ガチ素人だけ集めても面白くならないでしょ

そう、「テラスハウス」とか「あいのり」とかを見てきてわかるように恋愛リアリティ番組には多少のキャスティングが大事になってくる。

だからどうしても表舞台に立つ人間のキャラの濃さというのは非常に大事だ。

サノ発電機
シーズン1で鶴愛佳さんがどれだけ視聴者を惹きつけて番組の盛り上げに貢献したか思い出して!!

確かに全員が芸能関係だとさすがにちょっと萎えるけど、それなにり素人の方を入れることでリアルが生まれると僕は思っている。

でもそれで「タレント使ってんのかよ!やらせじゃん!」と思われるならもうそれはどうしようもないかなと。

やらせだったとしても評判はGOOD!!

と、ここまでバチェラージャパンのやらせ疑惑の原因を3つにまとめてみたが、

実際のところ評判は良い!!

その理由は、結局やらせだったとしてもそれを凌駕するくらいに面白いコンテンツだからだ。

僕もそれは実感していて、なんやかんや斜めからみたとしても

ローズセレモニーでバラがもらえるかもらえないかでハラハラしたり、女同士のバトルがあったり、自分の中で推しメンが出来たりと楽しめる要素がたくさんあるのだ。

だからTwitterでも

僕の考えなのですがバチェラーは女性の物語と感じます。
女性1人1人が真剣にどうしたら選ばれるか考えて一生懸命になるからそこに感動が生まれる。
やらせとか言ってる人がいるけど僕はそこに嘘はないと思ってます。

またバチェラー見てるんですけど、バチェラーの何がいいって出演者全員が全力で自分の物語を生きているところなんだよな。人生は本来的に劇的で、そのような人生を望めば時としてやらせよりやらせだし劇作より演出的だということを思い出させてくれる。

Amazonのバチェラーレビュー荒れてる。
女性陣のレベルが低いやら、個人への悪口やら…あなた何様のつもりなの?って怒りを覚えます。やらせっぽいとかも関係ないのでは?ひとつのエンタテイメントとして、純粋に楽しみましょうよ。

って投稿してもいいですかね。

という意見が出ている。

だからぶっちゃけやらせとかもはやどうでも良い(笑)

これがバチェラーファンのほとんどの意見だと思う。

やらせの定義をどう線引きするかは個人差があるけど、最終的に視聴してよかったと思えるならばそれで良いのではないだろうか?

目くじらを立てて番組を批判しても何にも生まれないし、現実世界においても知らなかったほうがいい事実ってあるので(汗)頭からっぽにして視聴していくのが一番幸せな気がするぞ!

 

サノ発電機
ちなみに僕の推しメンはゆきぽよです
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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー