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本気で惚れてしまった小説の好きなヒロイン女性キャラクター3選

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皆さんは本は読まれますか?

僕(必死のパッチ)は夜の寝る前に小説を読むことが多いのですが面白い作品に出会うとついつい集中してしまって気が付いたら朝になっていることがよくあります。

自宅の本棚。一番好きな作家さんは村上龍さんです。▼

面白い作品といっても感性は人それぞれで勧められた小説を読んでもあれ?ってなることもありますよね。

僕が面白いと思った小説を思い返してみると、そのすべての作品の共通点は「魅力的な登場人物がいる」ということです。

主人公や敵キャラ、ヒロインなどに印象深い人物が出てきた作品は読み終わってから時間が経っても覚えているものです。

特にヒロインをはじめとした女性キャラクターは脳内で勝手に理想の姿に変換して楽しんでしまいます。(男性ならわかってくれるはず)

そこで今回は今まで読んだ小説の中で僕が本気で惚れてしまった女性キャラクターたちをご紹介していこうと思います!

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恋すること間違いなし?魅力的な女性キャラ3選

まず僕が思う魅力的だと思う女性キャラは「明るい」「ミステリアス」「セクシー」の3つの要素があります。

その3つの条件を満たしたキャラを僕の理想の姿(イラスト)と共にどうぞ!(ネタバレ防止のために物語の核心に触れたことは書きません)

小林緑(ノルウェイの森)

まずは村上春樹さんの大ヒット長編小説「ノルウェイの森」から「緑」です。映画版では水原希子さんが演じていましたね。

初登場シーンから主人公のワタナベの話し方に興味を持ち、彼女の話すセリフがとにかく長いことが印象的でした。

パーマが失敗したからと言って「坊主頭」にしたり不思議な唄を唄ったりする謎の一面もあるのですが冗談が得意な明るい女の子です。

料理が上手で「お昼ごはん食べない?作ってあげるわよ」としれっとワタナベを家に誘うなど男ウケしそうな優しさもあります。

ちなみに実家は本屋さん。ミドリという名前なのに緑色の服が似合わないことを気にしています。

惚れたセリフ「一緒に死んでくれるの?」

秋山ルイ(ガダラの豚)

2人目は中島らもさんのエンターテイメント作品「ガダラの豚」から心理学者の「秋山ルイ」です。

登場回数はそんなに多くないのですが、秋山ルイ先生はとにかくセクシーでエロいのです!

黒のストッキングの脚を組み替えて(ノーパン?)「なにか見えなかった?」と男をからかう遊びをするなど自分で認めるほどの男好きです。(本人曰く精神科医になったのも自分がニンフォマニアかもしれないと思ったため)

一見すると20代にしか見えないが実は結構な年齢という設定もまた良し。誘惑を耐え抜いた道満くんには拍手を送りたいです。

惚れたセリフ「ね。いや?したい?」

仲西秋葉(夜明けの街で)

最後は東野圭吾さんの推理小説「夜明けの街で」のヒロインにして僕の大本命でもある「秋葉」です。

「不倫」をテーマにした作品で既婚者である主人公をこれでもかと翻弄するミステリアスな女性。

週末の夜に1人でバッティングセンターに通い、サーフィンをしたりカラオケで歌いまくって泥酔などアクティブな部分があります。

出会った頃は強気な秋葉とぶつかることが多いのですが物語が進むにつれ距離が近づいていく2人が切ないんですよ。

強気でミステリアス、なのに時々見せる女性らしい弱さに男性読者全員が秋葉のような女性との不倫願望を持ってしまったことでしょう。(不倫はいけません)

惚れたセリフ「あなたを苦しませたくないから…」

まとめ

独断と偏見で選んだ3人でしたがいかがだったでしょうか。読んだことがある方なら何となく共感していただいたと信じています…

人気の男性作家さんは作品の内容が面白いだけでなく男が魅力的と感じる女性を書くのが上手いですよね。

逆に女性の作家さんは女性が惚れる男性キャラを作るのが上手。見習うことができないくらいカッコイイ男性が登場することがあります。

今回ご紹介した作品をまだ読んでない方はぜひ一度ご覧になってみてください。すべて名作からピックアップしたので女性キャラだけでなく物語も楽しめると思います。

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