Sponsored Link

小杉湯のいどばたアートで合法的に混浴した結果…銭湯風呂がwww

銭湯の形は進化している。

2018年8月2日、東京都杉並区高円寺にある銭湯「小杉湯」では通常営業を取りやめて
新しい銭湯のあり方を模索する「銭湯再興プロジェクト」とのコラボレーションイベント「いどばたアート in 小杉湯」を開催した。

新しい銭湯のあり方ってなんだよ!!とは思っていたけど、
実際に行ってみたら混浴&謎風呂に浸かるという展開に発展したのでレポートしていこうと思う!

Sponsored Link

小杉湯のいどばたアートへ行くの巻

今回、銭湯で服を着ながら風呂に入れるイベントがあるという情報以外よくわからないまま現地に訪れてみた。
着衣で風呂に入れるとのことなのでもちろん着替えなど持っていない。

ただ、この日の気温は37℃。小杉湯まで歩く頃には「服脱いで普通に風呂に入りたいぜ!!!!」の気分だった▼

 

中に入ってみると昔の銭湯味が溢れている!!!▼

 

一杯目は無料でもらえた▼

 

銭湯だけど展示物が多い▼

合法的に混浴できんだけどww

とまあ内装はいいとして実際の風呂に入ってみようということでスタッフの方に聞いてみた。

 

サノ発電機
これって普通に入れるんですか?
はい、なかに脱衣所がありますけど中はつながってるのでどっちからでも大丈夫ですよ![/voice]
サノ発電機
(!?)
サノ発電機
どっちからでもっていうのは女風呂入っていいってことですか?
はい、いけますよ![/voice]
サノ発電機
え、じゃこの入口って…
はい、今日に限り女性の脱衣所いけますよ![/voice]
サノ発電機
(ハウアァァァッ!!!!)

 

ということで入ってみた▼

 

いざ風呂場に行ってみるとこれまた昔の銭湯味が溢れている!!▼

 

けど、新しい銭湯のあり方はちゃんと模索されていた▼

 

わかるぞ!なにかを試みようとしている感じはわかるぞ!!▼

 

着衣で入れる風呂の正体

さて、本題の風呂に入ろう。

こちらをご覧いただきたい▼

 

 

 

 

 

 

 

そう、これがいどばたアート in 小杉湯発泡ビーズ風呂だ。

 

通常の風呂はこちら▼

 

ビーズ風呂はこちら▼

実際に入ってみた

これは一体どんな体験ができるのだろう?全く想像ができない。

では、服着たままですが失礼します▼

 

 

 

なんかほどよく温かいぞ!!!!

いい湯・・・いいビーズじゃん!!!

 

 

 

そして出る!!!▼

 

 

 

このビーズ風呂の難点は汗を書いているとビーズが体に張り付くため
それを払うのにかなり手間を食うことだ▼

ビーズを全部払うのに5分くらいかかったぜ▼

 

確かに感じた新しい銭湯の形

このイベント、19時からはBARタイムとなり昼間とは違った楽しみ方ができるようだ▼

今回よくわからない状態で訪れたいどばたアート in 小杉湯だったけど、
なにか新しい形が生まれそうな予感は肌で感じることができた。

なんでも、2018年10月には小杉湯で映画上映を行うことなので次回のイベントも足を運んでみたいと思う!

 

新しい形!!!

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー