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デジタルアートミュージアムお台場のチケット購入方法と混雑状況レポ!

2018年6月21日にお台場にオープンしたデジタルアートミュージアム。
今回かねてより期待されていたデジタルクリエイト組織・チームラボと森ビル株式会社で運営する映像の展示会に行ってみたら度肝を抜くほどのクオリティだったので現場レポしていきたいと思う!

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デジタルアートミュージアムお台場の行き方

デジタルアートミュージアムは東京お台場のパレットタウン大観覧車に入場ゲートがある。
今回はりんかい線東京テレポート駅から行ってみた▼

歩いて5分ほどで現場到着!!

会場につくとなんとチケット完売してるとの情報が汗▼

やっぱり注目度が高いぞこれ!!!

 

チケット購入方法

今回6月21日(木)~7月31日(火)まではオープン記念チケットということで

大人 2,400円
※高校生以上(15歳~)

小人 1,000円
※中学生以下(4~14歳)

 

となっている。
なお、7月中旬ごろに通常チケット(前売券・当日券 共通)の予約開始を予定している。

通常チケット料金はこちら▼

大人 3,200円
※高校生以上(15歳~)

小人 1,000円
※中学生以下(4~14歳)

 

チケット購入にあたってはデジタルアートミュージアム公式サイトの『チケット購入』より
eチケットとして購入できる▼

 

こちらはクレジットカード払いのみとなっているので注意しておこう。

チケットの購入手続きが済んだら登録メールアドレスにメールが届くのでeチケットURLをクリックすると▼

 

このようにQRコードが表示される▼

 

これを会場入口のここにかざすだけで入場出来るようになっている▼

 

デジタルアートミュージアムの混雑状況レポート

では、会場の混雑状況についてレポートしていく。
チケットが完売しているほどの人気なのでそれなりの覚悟は必要かもしれない。

僕(サノ)が現場に着いたのは14時30分くらい。
チケットQRコードをかざす開場のゲートは既にこれくらいのお客さんが並んでいた▼

 

入場する前に「荷物はロッカーに入れてもらうとより楽しめるよ~」というアナウンスがされていたので、
ロッカールームに行ってみるとかなりの数のロッカーがあった。

100円入れて鍵閉めるタイプのやつで
結構大きな荷物もはいるくらいのスペースはある。

実際に体験してみてわかったけど本当に荷物は全部置いていったほうが楽しめるぞ!
あと、中に入ると軽く1時間は楽しめるのでそれくらい滞在するつもりでいこう!▼

 

入場する際は何人かに分けて順次入れるようになっている。
まるで有名テーマパークのアトラクションみたいで少しワクワクする▼

 

いざ中に入るととても暗い。
本気でお化け屋敷のそれと同じ感覚を一瞬味わうことに▼

 

けれどしばらく道なりに進むと

閉ざされたカーテンが。

 

そこを開けると・・・・

 

 

鮮やかすぎるwwwっw!!!!!!!!

 

どうなっているのかがわからない汗汗汗汗汗!!!!!

 

キラキラしすぎてなんか胸がトキメク!!!!!!!!

 

思ってたより完成度の高い空間演出に感動しっぱなしだけど
混雑状況はとくに気になるレベルではなく程よいお客さんの人数かとは思う▼

 

ただ、時間も遅くなるに連れて来場者も増えるだろうし週末ともなればまた話は変わってくるだろう。
実際体験型イベントは結構にぎわっていた▼

 

ボヨンボヨン▼

 

ズサーーーッ(キラキラキラ)▼

 

とても楽しそうじゃん!!!!

 

行ってみた感想

デジタルアートミュージアムに行って思ったことは想像しているよりも数倍楽しいということ。
実際ここでは紹介しきれないほどの小部屋や大部屋がいくつも用意されている。

僕自身全部回りきったかどうかも把握できていないほどの数があるし、
一回訪れた場所も時間を置いて訪れるとまた違った演出がされていたりするため全然飽きないのだ。

そしていろいろな場所を回っていると高確率で迷子になる。が、それもまた一つの楽しみ。
このミュージアムのコンセプトは入口にこう書かれていた▼

この言葉の通りすごくさまよったけど、その分発見はたくさんあったと思う。

あと、チームラボは『チームラボボーダレス』という世界観をこのミュージアムで打ち出している。
まさに入ってみるとそこには境界がないので何度か鏡とぶつかりそうになったぜ!!!!!

そのかわり、ひとりで訪れても自撮りはしやすい!GOOD!!▼

この場所は一人できても恋人ときても友達数人ときても子供をつれて家族と来ても
全員が楽しめる空間だと思うので東京に来たら絶対に行って欲しい場所だよ!

■施設概要
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless
所在地:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
延床面積:約10,000平米
開業日:2018年6月21日(木)
営業時間:月~木 11:00 -19:00 (21:00)
金・祝前日 11:00 -21:00 (22:00)
土 10:00 -21:00 (22:00)
日・祝日 10:00 -19:00 (20:00)
※最終入館は閉館の1時間前
※()内は6/21(木) – 8/31(金)までの特別延長時間です。
※営業時間はシーズンによって異なります。詳しくはウェブサイトをご確認ください。
休館日:第2・第4火曜日
料金:一般/高・大学生3,200円(※6月21日~7月31日までは2,400円)子ども(4歳~中学生)1,000円
※施設オープンを記念して、「オープン記念チケット」を販売します。
6月21日(木)から7月31日(火)まで、お得な料金でお楽しみいただけます。
※料金は税込の金額となります。
※高校生には「バイトル高校生無料チケット」のご用意もございます。
※前売券・当日券ともに料金は共通です。 前売券は、日付指定となります。
※前売券・当日券ともに、その日の販売予定枚数の上限に達し次第、販売終了となります。詳細はHPをご確認ください。
※EN TEA HOUSE(カフェ)は、別途料金がかかります。
※中学生以下のお子さまだけでの入場はできません。
チケット発売: 2018年6月7日より発売中
ローソンチケット、セブンチケット
運営者:森ビル・チームラボ有限責任事業組合
(※森ビル株式会社とチームラボが共同で設立し、本施設の運営をおこなう事業組合)
プロジェクションパートナー:エプソン販売株式会社
オフィシャルパートナー:バイトル
協賛:マウスコンピューター、ダイキン工業、山下PMC、大林組、ジャパンマテリアル、CHIEF、日立LGデータストレージ、ぺんてる、コングレ

 

ちょーかっこいいやんけ!!▼

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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー