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YouTubeにムカつく動画をアップしてアンチにコメントを書かせてみた

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どうも必死です!

4ヵ月もの間更新をストップしていましたが生きてます。すみません。

このブログの更新をしていなかった期間に何をしていたのかと言いますと旅行、映画、ゲームと毎日だらだら遊んでいました。

でも一応クズニュースのためにと思い面倒ながらもとある実験もしていました。それは今流行り?のYouTubeを使った実験です。

どんな内容の実験をしていたのかは後で書くのですが、結果的には大成功でそれなりに成果を得ることができたので紹介しようと思います。

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アンチコメントを集める

今回僕が行った実験は『YouTubeにムカつく動画をアップして視聴者を煽りアンチコメントを集める』という実験。

読んで字の如く視聴した人が思わずアンチコメントを書きたくなるような動画をアップしてどれだけ悪口を集めれるかというとんでもなく捻じ曲がった実験でございます。

なぜこんなことをしようかと思ったかと言いますと…

アンチを訴えて賠償金を巻き上げるため。

ではなく面白そうだから。。

ユーチューバーと呼ばれる人たちの中にも視聴者を煽って炎上を狙っている人はいますがどこか良い人感が出ていて憎めなかったりするのも事実。

その結果炎上系と呼ばれるジャンルなのにそれなりに賛同者が現れて人気者になっているユーチューバーも多く存在します。

しかし僕が目指しているのはそんな甘っちょろいものではありません。目指すのは「心底ムカつく奴」なのです。

YouTube動画にコメントを書き込んでいるのは視聴者全体の数%。なので今回の趣旨である「アンチコメントを集める」ためにはどうしても僕に悪口を言ってやりたいという気持ちにさせなければなりません。とにかくコメントを集めないと実験は失敗になってしまいます。

そこで僕が意識したのは、

  • 生理的にムカつく奴を演じること。
  • めちゃくちゃな理屈を述べて視聴者にツッコミを入れさせる隙を与えること。

の2点です。

あまり正論を言い過ぎても隙がなく思いがけない賛同者が現れる可能性があります。なので今回はワザと支離滅裂なことを言い、動画を観た視聴者がコメントを書きたくなるように誘導してみます。

実験動画の内容

で、肝心なのはどんな動画をアップするか。

誹謗中傷に厳しくなったこの世の中で特定の個人をディスるのはあまりにも危険。そこで僕が目を付けたのが「食べ物」です。

食べ物を食べて「不味いと言うだけの食レポ動画」をアップして視聴者を不快にしようという作戦です。

人間という生き物は自身が否定されていないにも関わらず自分が好んでいる物を否定されるとまるで自分自身が否定されているかのように感じるもの。

つまり大勢の人が美味しいと感じているであろう有名な食べ物を「不味い」とディスることで視聴者を不快な気分にさせようという画期的なアイデアなのです。

実際にアップした動画

では僕が実際にアップした動画をいくつか見てもらいましょう。

例えばこの動画▼

これは牛丼チェーン店の「すき家」から発売されたオニオンサーモン丼を不味いとディスる動画。

実験の趣旨に乗っ取り不味いと痛烈に批判。

その結果高評価の数に対して大幅に上回る低評価が集める成果を得ることができました。▼

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必死
まさか高評価が8も押されるとは…

合計37本の動画をアップしてみました。(内容はすべて同じ)

そして肝心のコメント欄には…

いい感じの悪口が書き込まれました(笑)

実際に書き込まれたコメント

コメントA
なんて不快な動画だろうか、ゴミですね。
コメントB
普通に不味そうな物買いますか?平然と食べるんですか?凄いです!不味い物にお金を使うなんて良い人ですね!
コメントC
口が腐ってんじゃない?動画に出してる食べたもの全部まずいって言ってるやん病院行け。
コメントD
YouTube向いてないね。やめたほうがいいよ笑笑時間の無駄
コメントE
美味しそうに食べてるじゃん。本当は美味しかったんでしょ?素直になりなよ。まずいとか言ってたら作った人が可哀想。あー可哀想ー。
コメントF
味が分からないのかな?味覚障害なら今流行りのやつやな。
コメントG
声量ちっさい…鍛えなおして来いマジで。
コメントH
わざわざマズそうって思ったものを動画にしていく理由はなんですか?炎上商法?営業妨害?
コメントI
顔きも。
コメントJ
社会不適合者。

まあまあ狙い通りの結果に。

(他にも面白いコメントがいくつか集まったのでよかったら見てみてね)

必死
手のひらで転がされてるのに一生懸命悪口を書きやがってww

その他のコメント

意外にも不味いと言う意見に共感する人が出現。

コメントK
分かる。これは美味しくなかった。
コメントL
確かにまずい、
コメントM
たしかに不味いよな。

同志よ。

必死
食べ物の好みは人それぞれ。

感想

個人的には狙い通りのコメントを集めることができたので大満足の結果で終わることができました。

この実験を通して得たものは特にありませんがただ一つ感じたのはYouTubeはレスポンスが早いなと。

良い意味でも悪い意味でも視聴者との距離が近いので動画を観た人の直感的な感想が書き込まれるので新鮮で面白かったです。

ちなみに今回実験に使ったチャンネルの総再生数は1.5万回、登録者数は329人でした。

今後永久に使うことのないチャンネルにコメント、登録してくれた方々ありがとうございました!

必死
からかってすみませんでした。
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