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30代からドラムを始めてみてわかった4つのこと【楽器初心者】

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この記事は「30代からドラムをはじめるって遅くない?」とかいらん心配をしている方に向けた記事になっている。

僕は現在ドラムを習って5ヶ月目の34歳の男だが、ここまでやってきていろいろ思うことがあるので、まさに今ドラムはじめようか検討している30代の方に読んでもらえたらと嬉しい。ではいってみよう!

サノ発電機
音を鳴らそうぜっ!
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楽器素人の30代がドラム始めてわかったこと

これまでの僕の楽器経験といえば、ギターのFコードが押さえられなくて断念するという典型的な学生時代を送ったくらいである。

でも本当はギターよりもドラムをずっとやりかたった。

じゃあなぜやらなかったのか?

 

だって…

 

敷居高いじゃん

サノ発電機
あんなもん金持ちの子しかできへんやん ← って思ってました

そう、ドラムってギターみたいにそんな簡単に始められるものじゃない。そろえるお金もなければ、置く場所もない…だから若いうちにドラムをはじめるというのは難易度高いのである。

しかし!

大人になってお金と時間に余裕ができると「ドラムできんじゃね?」という気持ちが芽生えてくる。僕もその流れではじめたうちのひとりだ。

で、実際にやってみてわかったことを4つにまとめてみた。

スタジオに通うという選択肢を知る

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そもそもドラムって買い揃えるものだと思っていたが、どうやらそういうことでもないらしい。

というのも、この世には音楽スタジオというバンドの練習などを行うスタジオが結構あるのだ。

音楽スタジオにはドラムが置いてあるため、スティックさえ持っていけばいつでもドラムの練習ができる。

サノ発電機
もはや、ハーモニカに次ぐフットワーク軽い楽器なんじゃないか?

そして音楽スタジオには「個人練習」というリーズナブルな料金設定でスタジオを利用できるシステムがある。

これはバンド練習ではなく基本1人で練習するためのもので、言うならば家にドラムが用意できないドラマーのためのシステムといっても過言ではない。

だから僕は毎日1時間、この個人練習を利用している。

年配の方がわりといる

「30代なんですが今から始めても(うんたらかんたら)~」と言っている方に聞いて欲しい。

もっと上の世代の方も普通にいる。

これは音楽スタジオに通っていみてわかったことだけど、僕と同じようにドラムレッスンを受けているご年配の方が普通にいらっしゃるのだ。

サノ発電機
むしろ個人レッスンに関しては若い人少ないと思う。

これはおそらく先程も述べたが、ドラムをやるにはそこそこなお金と時間が必要である。

ドラムを買わないにしても、スタジオ個人練習1時間で600円前後はかかるし、シゴトが忙しいなかで「今日一杯やるか!」のノリでドラムをやりに行こうという気力にもならないと思う。

となると、経済的にも時間的にも余裕が生まれてくる中年以降の方がドラムレッスンに通うのは理にかなっているのだ。

サノ発電機
月並みだけど、「なにかをはじめるのに年齢は関係ない」ぜっ!

叩いてみた動画がすげぇってなる

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ドラムを知らない頃はYouTubeなどで投稿される「(曲名)叩いてみた」系動画を視聴しても、

サノ発電機
なんかすげぇなぁ

くらいの気持ちだったけど、実際にドラムはじめて1ヶ月目くらいになってくるとその叩いてみた動画の凄さがヒシヒシと伝わってくる。

きっとドラムやったこと無い人には一生わからないであろうちょっとしたテクニックが、そのプレイ動画の中に詰め込められているのだ!

サノ発電機
地味な動画ほど実はスゴイねん

だから、毎日たくさんの叩いてみた動画を視聴するようになる。

今の時代、自分の好きな曲をググると有名曲であればほぼ間違いなく叩いてみた動画があがっているので、それを視聴してイメトレする遊びは新鮮なのだ。

サノ発電機
最近は小中学生ドラマーの叩いてみた動画をみて練習しています

久しぶりに成長を感じる

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年齢を重ねると仕事以外で自分自身を成長させる機会はなかなか訪れない。

だから、資格勉強をはじめたり、スポーツジムに通ったり、パートナー探しに励んだり、創作活動や副業などを通して自分を成長させようとしている人が多いと思う。

そんな中でドラムはものすごく成長を感じるものだと実感している。

なぜなら、ドラムが叩けるようになるだけで世の中にある無数の音楽を演奏できるようになるからだ。

こんな汎用性の高い遊びは無い。

しかも、一般的なイメージだとドラムやってるだけでなんかすげぇってなるし、楽器人口の中でもドラムやってる人の割合は異常に低い。

つまりモテるのだ(多分)

サノ発電機
(モテる)可能性の話です

ともあれ、8ビートというドラムの基本が出来るだけで人生変わる…とまでは言わないが、人生がリズミカルになることは間違いなしだ!

最後に

以上が、30代でドラムをはじめてみてわかったことだ。

ちなみに独学ではじめるよりも、きちんとレッスンに通うことをオススメする。

なぜならプロに教わったほうが、余計な回り道をせずに正しくドラム叩けるようになるからだ。効率よくドラムを覚えたいならしっかり習うことに尽きる。

あと、誰かと一緒にやるっていうのが意外と楽しく継続できるコツなので、これからドラムはじめるなら近くの音楽教室に通いながら、コツコツ個人練習をして己の叫びを鳴らして欲しい。

サノ発電機
ドラムたのしい
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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー