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【逆に主張したい】僕が会社の忘年会を好きな3つの理由

毎年12月になると「忘年会シーズン」というワードが浮上してくるのは日本の良いところでもあり悪いところでもある。

ただ、近年は悪い方に取り上げられることが多くなった。

なぜなら会社の忘年会となると若い人を中心にこうつぶやかれているからだ

忘年会行きたくない… 

つまり忘年会が嫌いな人が増えているのである。

サノ発電機
うん。気持ちはわかる。

みんなホントは、就業時間外で会社の上司などと飲みの席に参加するぐらいなら、早く帰って自分の時間を過ごしたいと思っているのである。

サノ発電機
わかるよ。

でもここであえて言わせてもらいたい。

僕はそんな忘年会が好きなのだ!!

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会社の忘年会を好きな3つの理由

忘年会嫌いの主張が目立ったことで、昨今の会社では忘年会が廃止されようとしているらしい。

そんなときだからこそこの記事では忘年会が楽しいと思える”個人的な理由”を述べていきたい!

別に行きたくない人は行かなくて全然いい!ただ、会社の忘年会が好きな人の思考回路を知っておいてもいいんじゃなかろうか?

そんなことを思い綴ってみたぞ!

今年のフィナーレを感じられる

会社に属していると仕事納めという言葉を年末になると聞くと思う。

忘年会好きな人にとっては、その会も仕事納めなのだ。いや、、、それ”が”仕事納めと言っても過言ではない。

転職などせずに丸々1年を同じ会社で過ごしたのであれば、いい思い出ツライ思い出がたくさんある。その長い時間を語り合えるのは忘年会でしか出来ないじゃないか。

もうこれは忘れている場合じゃない、みなさんに「ありがとうを言う会」に近い。

若者
それ就業時間内に言ってくださいよ!
サノ発電機
言えないんだよ!

人がたくさんいてテンション上がる

会社の忘年会は普通の飲み会と違って、行事みたいなところがあるので従来のスタイルであれば全員参加が基本だろう。

そうなってくると50人~100人くらいになってくると思う。大企業の場合は大ホールを借りてやったりするけど、正直20人もいれば明らかにただの飲み会ではなくなってくる。

僕としてはこのいっぱい人が集まって酒を交わせば、どんなことも『宴』になると勝手に思っているので、好きなのだ。

漫画『ワンピース』で尾田栄一郎さんが、”戦いの後には仲間たちとの楽しい宴が始まる”という制約を設けているのは有名な話だが、まさに僕の考え方はそれと一緒である。

1年働いた後は宴なんだよ!!

若者
仲間じゃなくて上司なんですよ…!
サノ発電機
ワンピースもう一回読めやいっ!

話したこと無い人と話せる

内向的な自分にとって、アルコールを摂取することで幾分社交的になれる節がある。

だからそういうときこそ、仕事でほとんど話さない人と話そうと試みるわけだ。

忘年会嫌いな人の中には「仕事でほとんど話さない人がいたって別にいいじゃん!」というドライな方もいるかもしれない。

まあその考えも別に悪くないとは思う。会社としては各々が業務を全うして売上を上げることに貢献してくれればそれで問題ない。

だから必要以上に仲良くする必要は無いのだ。

でも話したいじゃん?

そう、こっちが話したいのよ。

だから忘年会は話したい人がコミュニケーションを取るうってつけの機会なのだ。

若者
いや、うざいっす
サノ発電機
まあな

忘年会は楽しい…けど

以上が個人的に会社の忘年会を好きな理由だ。

けれど会社の忘年会が好きとは言うものの、とりわけ忘年会であることに意味があるわけで、1年通して複数回ある飲み会の中にはめんどくせぇと思う会もある。

では最後に、1年間に行われる会社の飲み会の中で「ベスト・オブめんどくせぇ飲み会」を発表して終わりたいと思う。

 

 

 

新年会だ。

サノ発電機
戦ってもいないのに宴はできんよな
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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー