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カフェにいるうるさいお客さんのタイプ5つに分類してみた

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一日の半分は全国のコーヒーチェーン店および個人カフェで仕事をしている僕が、定期的に頭を悩ませていることがある。

それは、お客さんがうるさい問題だ。

ただ、何度もこの問題と直面していると、うるさいお客さんにはタイプが存在することがわかった。

今回はそのタイプを5つに分類してみたので紹介していこう!

サノ発電機
どうも、音を気にしすぎる系男子です。
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カフェでうるさいタイプのお客さんとは?

先に大前提として伝えたいのは、カフェは公共の場であってうるさいことが悪いわけではないということ。

僕は作業する場所としてカフェを利用しているけど、普通におしゃべりの場として利用している人もいる。

サノ発電機
マナーをわきまえていれば基本過ごし方は自由だよね!

しかし、人には許容できる部分とできない部分はある。

僕も過去に「少し静かにしていただけませんか?」と口に出してしまいそうになるレベルで、大声を発していらっしゃるお客さんと遭遇したこともある。(実際に口に出したことはないけど)

そんなうるさいお客さんのタイプがこちらだ。

おじいちゃんおばあちゃん夫婦

特に平日のお昼から夕方の間に出現するお年寄りの夫婦。

おじいちゃんおばあちゃんは耳が遠くなるため必然的に声が大きくなるのは、みなさんご存知かと思う。

滞在時間は1時間ちょっとという感じなので、そんなに長居はしない。2人で会話はよく聞こえるけど、何の話をしているのかはよくわからないことが多い(汗)。

サノ発電機
おじいちゃんは爪楊枝を加えている確率が高いぞ!

女子高生集団

引用元:SwitchBox

平日の夕方17時以降になると急激に増える女子高生集団。

集団と言っているけど2人でも十分にうるさいときがある。集団になると話がとっ散らかっていることが多い。

この女子高生集団はさらに2つのタイプに分けることができて、ひとつは勉強するタイプの女子高生集団。

地方のスタバとか行くと高確率で集団で勉強していることが多い。滞在時間が長いのでお店側も「店内での勉強禁止」にしているところもある。

もう一方は、ただ単におしゃべりタイムの女子高生集団。

こっちはほぼほぼ恋愛の話をキャーキャー言いながら話している。

サノ発電機
でもそういう話を近くで聞いてると結構面白いんだよね~

なんかの勧誘系おばさん

とあるカフェに多く生息するタイプのお客さんなんだけど、毎度なんかの勧誘をしている。

なにかはわからない。けど、確実に幸せになれそうな勧誘をしている。いや、まじでなにかはわからないよ。

特に40代~50代くらいの女性がわーわー言っている印象だ。

先程の女子高生同様に、2人のときもあれば集団のときもある。けど、どっちみちうるさいことには変わりない。

サノ発電機
一体何の勧誘をしているのだろうか?

めっちゃ打ち合わせサラリーマン

特に都内でビジネスの打ち合わせにカフェを利用するサラリーマンたちによる会話が、時折うるさく感じるときがある。

いままで紹介したうるささに比べるとライトなんだけど、声の通る営業マンの会話はすごく聞こえやすいため作業に集中できないという側面がある。

たまに一人で打ち合わせまでの間に電話をかけたりするときがある。そのときの声が異常にデカイ。

ただ、滞在時間が短いのでそこまで気にならないかなと。

子どもたち

子どものうるささはエグい。

赤ん坊の場合は泣き止まない。幼稚園くらいだと、叫びながら店内を走っている。

騒音レベルでいったらこれが一番しんどいかもしれない。でも、赤ちゃんが泣いてしまうのはしょうがないことなので、そういうときはおとなしくお店を出るようにしている。

お母さんと子どもという組み合わせであれば、注意してくれるのでそこまでうるさくならないときもある。

だけど、お母さん”たち”と子ども”たち”の場合は収集がつかないことが多い。(お母さんたちもうるさい時ある)

地方の大型カフェや、ショッピングモールに入っているカフェにめちゃくちゃ発生しているので、気にしちゃう方は入店の際に注意しよう。

最後に

以上が僕が実際によく遭遇するうるさいお客さんのタイプだ。

かと言ってこれまで、うるさいという理由でお客さんに注意したりお店にクレームを入れたりしたことはない。ただただ心の中で「この状況どうにかならないかな~」と思い続けているだけである。

サノ発電機
まあ、どうにもならないので音楽でも聴いて気を紛らわすのが一番かなと。

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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやりはじめる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー