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おねがいマイメロディ感想!大人が楽しめる子供向けアニメだった

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どうも必死です!

先日『おねがいマイメロディ』のシーズン1を見終わりました。

就寝前や仕事の合間に少しずつ視聴し最近は生活の一部になっていたので、全52話を見終えてしまうと寂しいものです。

といってもまだ続きのシリーズ(シーズン2〜4)があるので楽しみが残っているのですが、シーズン1を見終わったこのタイミングで個人的によかったシーンを振り返りながら感想を書いてみようと思います。

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おねがいマイメロディとは

一応超簡単に今作の説明をします。

『おねがいマイメロディ』は2005年4月から2006年3月まで放送されていたテレビアニメで、サンリオのキャラであるマイメロディ(以下:マイメロ)を主人公としたコメディ系のアニメです。

ほとんどの話が1話完結型で、クロミというドキンちゃん的なライバルキャラが悪さをして、それを主人公のマイメロが阻止するといった展開がテンプ。

必死
ただし物語の核となるストーリーも同時に進行していくので一話から見る必要があります。

おねがいマイメロディに大人がハマる理由

15年以上前のアニメなのですが、大人になった今見るとめっちゃ面白い。むしろ子供より大人の方が楽しめるんじゃないかと思えるくらいの内容なのです。

実際今作にハマっている大人が多いということなのですが何故大人が子供向けのアニメに魅了されてしまうのか。

その理由を考えてみると以下のことが考えられます▼

  • クロミに同情してしまう
  • 恋愛に胸キュン
  • 感動エピソード多数

他にも理由はありそうですが今回はこの3点から感想を述べていこうと思います。

クロミに同情してしまう

これは今作を見た人なら誰もが感じることだと思うのですが物語に登場する主人公のライバル・クロミが魅力的なのです。

クロミはマイメロと同郷のマリーランド時代から交流がある友達で全話に登場する敵キャラクターでもあります。

マイメロから受けた6985回分の仕打ちを自身の日記帳『クロミノート』に記しており、その恨みを果たそうと民間人に魔法をかけて操りマイメロに復讐しようとしてきます。(一部クロミの逆恨み)

クロミノートに記載されたあまりにも悲惨な内容に視聴者は敵であるはずのクロミについ同情してしまうのです。

クロミが過去にマイメロから受けた仕打ち例▼

  • 最後に食べようと残していた大好物のらっきょうをマイメロに勝手に食べられる(No.128)
  • お気に入りのダメージジーンズを干していたらマイメロにより無断でダサく補修される(No.5891)
  • 憧れのライオン先輩の前にハンカチを落とす作戦を実行するもマイメロに拾われる(No.1126)
  • 温泉に行った際に100秒数えてから上がることを知ったマイメロがクロミに1000秒と伝え、それを実行したクロミは約800秒で気絶(No.790)
  • クロミが3時間かけて着けた付けまつ毛をゴミと勘違いしたマイメロにより剥ぎ取られる(No.790)
必死
大人になってから見てみるとクロミは常識人でむしろマイメロがヤバい奴ってことに気づきます。

 

そして物語ではクロミの悪魔魔法に対しそれを阻止するマイメロと戦うのがお決まりなのですが、結構な頻度でクロミ側が勝利するのがこのアニメの面白いところ。必ずしも主人公のマイメロが勝つとは限らないのです。

(ちなみに勝敗の判定は魔法をかけられた人がどっちに感謝するかで決まる)

必死
クロミ様の手下のバクも可愛くて憎めませんよね。

恋愛に胸キュン

『おねがいマイメロディ』はコメディ系のアニメなのですが恋愛要素も豊富。特に注目すべきは物語の第二の主人公である夢野歌ちゃんの恋愛事情。

彼女が恋をしている相手というのがシーズン1最大の敵である柊恵一(柊センパイ)なので物語の構造上その恋が難しいことは見ている誰もが分かる事実。しかしながら恋する乙女の歌ちゃんの不器用なその姿に誰もが応援してしまうこと間違いなし。

さらにもう一人、歌ちゃんと同じ柊センパイに恋するのがクロミです。

マリーランド時代はライオン先輩に惚れていたクロミですが人間界に来てからは柊様(柊しゃま)にゾッコン。しかし不器用な歌ちゃんよりもさらに不器用なクロミの恋は上手くいきません。

黒音符を集めるために柊センパイに色恋をしかけられていることにも気付かないクロミは儚く可哀想。

そんなクロミの夢は「柊様とダンスすること」

その夢が叶った第23話『カレと踊れたらイイナ!』は人気エピソードとしてファンの間では伝説になっています。

このように大人も胸キュンな儚い恋愛が描かれているのも特徴なのです。

必死
歌ちゃんに恋する小暮もまた良し!

感動エピソード多数

名作と呼ばれる作品には感動エピソードは欠かせませんよね。もちろん『おねがいマイメロディ』にも感動するエピソードがけっこうあります。

個人的に一番感動したのは先ほど書いた第23話『カレと踊れたらイイナ!』なのですが、これを除くと第39話『お母さんに会えたらイイナ!』だと思います。

マイメロが居候している夢野家はお父さんの雅彦と三姉妹の四人家族。お母さんはいません。

エピソードの序盤でマイメロが歌ちゃんにお母さんはいないの?と聞くシーンがあるのですがこの時には「お母さんはお星様になった」とそれほど深く語られることはありませんでした。

しかしエピソードが進むにつれ、三女の琴が幼い頃にお母さんが他界したことが判明。あれほど明るい家庭にも悲しい過去があったのです。

クリスマスの日、三姉妹がサンタさんに送った手紙に琴は「プレゼントはいらないからお母さんに会いたい」と書きます。(切ない)

続きはぜひ見てみてください。

必死
うぅ…(号泣)

まとめ

まあざっくりこんな感じで『おねがいマイメロディ』シーズン1の感想を書いてみました。

これだけ大人が楽しめるということは『おねがいマイメロディ』の製作陣は子供だけをターゲットにしていなかったんでしょう。

(マイメロのお母さんの毒舌っぷりは子供には理解できないと思います)

ということで今日からは続編の『〜くるくるシャッフル!〜』を見始めるので終わったらまた感想書きますね。

では。

クロミ様を求めてピューロランドに行った話はこちら▼

サンリオピューロランドは男一人だけでも楽しめるのか?クロミ様を求めて行ってみた

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1 個のコメント

  • おねがいマイメロディの8話ってHUGっと!プリキュア19話のある意味先駆けですね。
    女性らしさを押し付ける親族がててくるという点では一緒です。

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