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ホットギミック(映画)感想|堀未央奈のキスシーンより気になったアレ

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乃木坂46の人が主演で映画に出るからという理由だけで鑑賞しにいってきた『ホットギミック ガールミーツボーイ』。

今回も原作読まずにフラットな状態で観終えてみた感想を綴っていこうと思う。

ただ、この映画の個人的な感想ポイントは堀未央奈さんのキスシーンとアレだった。

※以後ネタバレあります

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ホットギミック(映画)感想

ホットギミックを知らずに映画を観て単純に感じたことは2つ。

  1. エロい
  2. 血の繋がりがエグい

だ。

エロい

引用元:www.hotgimmick-movie.com

エロいことに関しては、冒頭から避妊具出てくるし劇中のセリフがエロワード全開だ。

ざっくりとした内容を言うと堀未央奈さん演じる成田初を奪い合う3人の男。そして成田初が翻弄されていく過程を楽しむ感じの作品だったかなと思う。

その中でのベスト・オブ・エロは、板垣瑞生さん演じる小田切梓とのビデオチャットをしているときに成田初が裸になったところだろう。

いや、ぶっちゃけ「初の裸がみたい」という発言はどうしてもキモい。ど~してもキモかった。

けれど、それで脱ぐ方も脱ぐ方だ。布団にくるまりながらスマホのインカメラを首から下に方向けて撮影するあたり非常にエロい。興奮したぞ。

しかも、色っぽい照明を照らしたことで更にエロい。興奮したぞ。

血の繋がりがエグい

そして、次に血の繋がりに関して。

「ややこしいわいっ!」と叫びたくなるほどに、一体誰が誰の子供なのかが理解できなかった。

一応整理するとこんな感じだろうか▼

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わかんなけどこれって結局、成田初に言い寄ってきた2人の男の親同士が不倫してたってことだよね。

そしたら最後、清水尋也さん演じる橘亮輝と成田初がうまくいく過程は、そこだけ切り取ればシンプルなラブストーリーだったと思う。

義理兄を演じた間宮祥太朗さんに対してセックスを持ちかけた成田初のマインドが一番理解に苦しんだ。

堀未央奈のキスシーン多すぎ

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引用元:YouTube

この作品のテーマが「本能を刺激する、現在を生きる女の子に捧げる青春ストーリー」なので、エロくなるのはいたしかたない。

が、国民的アイドルグループに所属する堀未央奈さんがこの作品の主演を演じるのは驚きものだ。

3人の男性それぞれキスシーンがあったし、清水尋也さんとのベットシーンもあった。

まるで前田敦子さんが主演を務めたドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の衝撃に通じるものがある。

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引用元:modelpress

個人的にはキスシーンもさることながら、唇と唇の5cm感覚をキープしたまま喋ってた小田切梓とのキスシーンは、アイドルの為せる技じゃねぇと思った。

精々ぴょんぴょん飛び跳ねたときに、たまたま唇と唇がぶつかっちゃうくらいがちょうどよいのに。体張ったことを絶賛したい。

キスシーンよりも気になった演出

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引用元:FashionPress

しかし、僕はこの映画でキスシーンの多さよりも気になったことがある。

それはズバリ、カット割りの多さだ。

「どんだけカメラ切り替わんねん!」ってくらいに切り替わる。

ラストシーンなんて1秒単位のカット割りでフィニッシュまで持っていった。まるで花火大会の最後の盛り上がりみたいだった。

カット割り以外にもカメラワークのこだわりが強く、成田初がマンションの非常階段から橘亮輝のいる吹き抜け通路に向かって想いをぶつけているときも、一番カット割りしそうなところでそれをせず、たぶんクレーンかなにかを使った撮影の仕方をしていた。

これも監督のこだわりなのかと思うと、映画「ホットギミック」の見どころのひとつに”カット割りの多さ”を加えてもいいんじゃないかと感じるよね。

結論

キスの多さよりカット割りの多さが注目の映画『ホットギミック』

P.S.
反町隆史のちょい出演には驚いたぜ。

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サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー