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ドキュメンタルシーズン7感想!加藤つまらない勢が出る3つの理由

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空前絶後のドキュメンタルファンである僕は前回のシーズン6の内容に納得言っていなかった分、シーズン7はガツガツに期待していた。

そして半日ぶっ通しで視聴した結果、期待をクソ超えるおもしろさだったので超絶に満足している。

この日はよく眠れた。

がしかし!!!

やはり、そんなおもしろシーズンだったにもかかわらず不満の声があがっている。

それがザブングル加藤さんについてだ。

いや、わかる。わかるよ。シーズン7視聴した後にリサーチしてたら

「加藤が面白くない」とか「加藤がいるせいでつまらなかった」とかけっこう書き込まれてるし、

まとめサイトにもなってる▼

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引用元:ドラマ・バラエティネタバレ感想まとめブログ

この意見に対して僕は「たしかにな~」という気持ちと、「いやそれは違うだろ!」という気持ちのどちらもある。

そこで今回は、ドキュメンタルシーズン7のザブングル加藤さんにフォーカスして、「つまらない勢」の意見と自分なりの意見を書いてまとめてみた!

※ネタバレあります

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ドキュメンタルシーズン7の感想

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引用元:ドキュメンタルシーズン7

まず先にドキュメンタルシーズン7全体の感想を少し話したい。

優勝者は絶対にザコシショウだろうなと思ったら、やっぱりぶっちぎりでザコシショウだった。ここに関しては誰も文句はないと思う。

あとザコシショウがいれば、あのドキュメンタルという番組の性質上絶対におもしろくなる。それはシーズン5を視聴した方ならこのザコシショウへの絶大なる信頼は理解できるはずだ。

だから、正直ザブングル加藤さんがどうこうよりも圧倒的ザコシショウの面白さが上回ったので個人的には大満足している。

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引用元:ドキュメンタルシーズン7

それにザコシショウ以外にも、初登場の小籔さん、霜降り明星のせいやさん、トム・ブラウンのみちおさんはめちゃめちゃおもしろかった。

みちおさんの笑いは狂気でしかないので人を選ぶ笑いかもしれないけど、せいやさんの笑福亭仁鶴師匠モノマネは個人的にずっとツボだ。

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引用元:ドキュメンタルシーズン7

シーズン5に次ぐヒット回だったと思っている。ありがとう、ドキュメンタル!!

ドキュメンタルで「加藤つまらない勢」が出る理由

では、次にザブングル加藤さんの件を3つにまとめてみたので、話していきたい。

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引用元:ドキュメンタルシーズン7

ゴールがない笑いが受け付けない

作品の中でザブングル加藤さんもこぼしていたフレーズ「僕の笑いってゴールがないんですよね…」これが視聴者にとってはつまらない要因のひとつになっている。

小藪さんにも厳しく指摘を受けていたのでなおさら、ゴールがない笑い=つまらないという認識になったかもしれない。

でも、お笑いのルールとしてゴールがないことが必ずしもつまらなくなるわけではない。

なぜならザブングル加藤さんのこのキャラは、ドキュメンタルではじめて生まれた芸風じゃない。

「さんまのお笑い向上委員会」などのバラエティ番組ではしっかり笑いとして昇華されているからだ。

しかし、それはあくまでバラエティ番組の笑いのルールであってドキュメンタルのような密室で起こる笑いとはまた違う。故に笑いに昇華されず変な空気になってしまったんだと思う。

もしあそこに、さんまさんとか今田さんがいたらどうなってたかわからない…けど、そんなこと考えてもしょうがないじゃん。

だから、おっぱいのくだりをはじめた時点で一部の視聴者からは「この人つまらない」と思わていたかもしれない。

北村さんからいつ電話来るのかは確かに気になった。

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引用元:ドキュメンタルシーズン7

ネタが長くて数が多い

さらに問題はゴールのないネタが数多く、そして長いという点にストレスが溜まっている視聴者がいたということ。

別に自分のネタがスベったとしても、ドキュメンタルは他人のネタの流れ弾を自分の武器にして笑かすということもみどころのひとつだ。

でも加藤さんの場合は唐突にゴールのないネタを何度も何度も繰り広げては視聴者と共演者を困惑させていた。

ただ、決してネタが全部が外れたわけじゃない。北村さんのくだりで小藪さんが笑ったのは事実だし、バケツをバツケと噛んでしまうくだりはアクシデントだとしても普通に笑える流れだった。

わかんないけど、加藤さんは自分発信でまわりが脱線した笑いを起こすことを望んでいたのかなとも思う。つまりバラエティ番組の笑いを。

それでウケればOKだったけど、視聴者的にはウケてないネタを長くやるのは、シーズン6の長尺コントを見ているのと同じくらい退屈になるのだ。

ドキュメンタルシーズン6感想!つまらない派の意見を4つの理由にまとめてみた

泣き芸に逃げる

とはいっても、シーズン7のメンバーのなかでザコシショウに並んで攻めていた加藤さん。

実際制作サイドで面白くなければカットもできたはず。なのにあれだけ加藤さんのネタを使っているということは、6時間で起きた数あるネタのなかでチョイスされるべくされたんだと思う。

だから個人的には加藤さんのネタがつまらないとかよりも、攻めていることを僕は称賛したい。

しかし、防御に関しては目に留まる部分があった。それが加藤さんが得意とする泣き芸である。

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引用元:ドキュメンタルシーズン7

笑いそうになると事あるごとに泣き顔になるので、共演者からも責められていた。なのに後半になってもそれを辞めることはなかった。

これがもし途中で脱落していればシーズン7の加藤さんの評価は変わっていたかもしれない。けれど、結局それでラストまで生き残ってしまったのが今回の酷評の的になった要因…なのかな~。

悔しいです!!

最後に

以上がドキュメンタルシーズン7で「ザブングル加藤さんつまらない勢」が出る理由のまとめだ。

ボクは加藤さん個人がつまらないとは全く思っていない。

ただ、ドキュメンタルシーズン7にハマらなかった部分が一部あり、一部視聴者にとって不快だっただけだと思う。

ドキュメンタルは新シーズン終了後、シーズン5以外は”誰かがつまらなかった”という意見が出るから、まあしょうがないんじゃないという感じだ。

それと、今回の作品でマンネリ化が叫ばれているらしいけど、僕はドキュメンタルに関してはあまりルールを変えなくてもいいかなとも思ってる。今の状態で十分価値を感じているからだ。

でも、ドキュメンタルは”松本人志の実験”なのでシーズン8も超絶楽しみな部分もあったり(^^)。

とにかく、いろいろ期待してます!!!!

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4 件のコメント

  • 沢村さんでは無く北村さんだろ。
    ドキュメンタルで一番面白くない人が槍玉に挙げられるのは仕方ないだろ。
    ジミー大西、クロちゃん、黒澤(森三中)、加藤
    俺が思うこの4人は酷かった。

  • なんかあなた全体的に激甘ですね。
    正直ザブングル加藤さんが出るよりくっきーとか出てくれた方が全然良かったと思います。
    こういうこと書くならしっかり自分の意見持った方がいいと思いますよ。
    読んでて、うわ。この人フワフワしてるなあーと感じました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    サノ発電機

    『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー