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ブックアンドベッド東京新宿店の女性評判が爆発的に良い理由【画像レポ】

「泊まれる本屋」をコンセプトに店舗を徐々に拡大している
ブックアンドベット東京(BOOK AND BED TOKYO)。

そんな本屋さんが2018年5月22日、新宿にオープンしたとのことで今回実際に泊まってきたぞ!

「遊べる本屋は行ったことあるけど泊まれる本屋ってなに?」

と気になっている方はぜひチェックしてほしい!

サノ発電機
マジで居心地がいいんだから!
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ブックアンドベッド東京 新宿店

ブックアンドベッド東京とは本を読みながら寝落ちする体験を味わうことが出来るという本好きにはたまらないホステルだ。

現在、池袋・浅草・京都・福岡に4店舗を構え、5号店目をこの度新宿にオープンした。なんとその規模は都内最大の広さを有しているという。

約2,400の蔵書を楽しむもよし。美味しいお酒を片手に楽しむもよし。

それぞれの自由な楽しみ方を過ごすことが出来る本のある空間、それがブックアンドベッド東京だ!

アクセスは超近い!西武新宿駅から徒歩1分のところにある▼

8Fにエレベーターで登るとそこは暖色系のライトが光る空間▼

8Fのエレベーターが空いた瞬間スタッフさんがめっちゃフランクに話しかけてくれる▼

先に言っておこう。

ここのスタッフさん全員
コミュニケーション能力がバツグンに高い!!!!

従来のホテルのようなフォーマルかつ徹底したサービスとは違い友達感覚で話しかけてくる感じがたまらなく心地良い。

例えるなら地元の同級生が後輩とか先輩を集めて経営するダイニングバーみたいな感じに近い。

あの感じが好きな人は、最高に楽しめる場所だろう。

ちなみに僕(サノ)がカメラを持っているのを見た瞬間

「ガンガン写真撮って下さい!」と言ってくれたのでガンガン写真を掲載していったろやないかい!!

このロビースペースの天井に漫画の1ページがたくさん吊るされているんだけど、そのチョイスが非常にテンションが上がる▼

AKIRAやん!!

そう、AKIRAなのだ。

サノ発電機
いいーーーーーーねっ

本と本棚の奥行きが結構ある▼

結構ある▼

中では食事も可能だ。サンドイッチを注文▼

これはトマトサンド的なやつ。(撮影する角度をまじでミスった)

 

もうここで記事書くべ▼

女性評判良すぎ!!

僕がブックアンドベッド東京にチェックインしたのは20時過ぎた頃。

まだロビースペースには数えるほどしか人は居なかったけど21時過ぎることになると、どんどん宿泊のお客さんで埋まってきた。

そこであることに気づいた。

じょっ、、女性のお客さん多くない???

そう、気づけばロビーにいる半数以上は女性客なのだ。

僕がかつて重宝していた新宿区役所前カプセルホテルのビジネスラウンジとは、また違う光景がそこにはあった。

サノ発電機
あそこはあそこでかなり気に入っているけどね!

ただ、女性客がここを利用するのも理解できる。

なぜかってここに数時間滞在していて感じたこと

それは

ちょーお洒落なのよ!!
ちょー洒落!
あとちょー綺麗!!

写真からも溢れ出るお洒落空間&清潔感に気づいた方もいるだろう。

他にもバスルームの感じとかさ▼

シャンプー類の容器の感じとかさ▼

ミラーボールが回ってたりさ▼

あと、このホステルは安く宿泊できるところも大きい。

シングルで1泊5,300円(平日)で利用できる。

正直ベッドでの寝心地は最高とは言えないかもしれない。

しかし、あくまでも最高の寝落ちができる空間を追求した結果、この価格で提供できているわけだ。

「お洒落+安い+本がある」このキーワード自体、女性が利用するのに適していると思えてきた。

居心地のよさはここにある!

新宿店オープン初日を先取りした自分から言えることはひとつだけ

居心地がよすぎる!

ブックアンドベッド東京は泊まれる本屋がコンセプトになっているため、いたるところに本と本を読むスペースが設けられている。

地上8Fから新宿の空をバックに▼

また、ブックアンドベッド東京の新宿店では「バイ ブックアンドベッドトウキョウ」というカフェが併設されている。

11:00~20:00の間で開放されており、それ以降は宿泊者のみの利用となっている▼

寝る場所はこちら▼

ここやで▼

中はこんな感じ▼

ほどよく狭くほどよく木の匂い▼

よくみると一冊の本が置いてある。

これはスタッフの独断と偏見とその日の気分によってチョイスされた

宿泊客に読んで欲しいおすすめ本らしい。

サノ発電機
おかんメールって!!

シャワールーム内はシンプル▼

いたってシンプル▼

夜は静かなんだなー(深夜3時ごろ)▼

そして迎えた朝▼

この日は曇りだったけど、晴れている時は眩しいほどに光が差し込むらしい(スタッフ談)。

チェックアウトは11:00なのでゆっくり朝食をとる。

特に決まったメニューは無いらしく今あるものを作ってもらったら

なんか見た目にインパクトあるやつでてきた汗▼

・アボカドのトースト
パンが黒いけどこれ食べたら朝食にはぴったりな味だった。

こんな感じで1日を過ごした。

まとめ

今回宿泊してみて思ったのはこの空間には全体的なゆるさが溢れているということ。

そして、スタッフとの距離感が近く、女性が利用しやすい環境であるということ。

地方から遠征してる女性が多い印象だったので、こういう空間に興味があればぜひ利用してもいいかもしれない。

あと、みんな東京で会社のストレスと孤独を感じているならここ来るといいよ。たぶん気の合う友達できそうだからさ。そんな気持ちにさせる場所だったことは間違いない。

それでは、HAVE A BOOK NIGHT(←ってベッドに書いてあった)

お店情報

ブックアンドベッドトウキョウ 新宿店
オープン日:2018年5月22日(火)
※デイタイムプランは5月23日(水)よりスタート。
住所:​東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8F
TEL:非公開
店舗面積:305㎡
営業時間/宿泊:チェックイン 16:00~23:00、チェックアウト 翌11:00まで
利用価格/宿泊:
・SINGLE (1名/室) 居室サイズ:200cm × 98cm 居室数:28室
価格:5,300円+税~ ※土日祝前日、ハイシーズンなどは変動あり
・COMFORT SINGLE (1名/室) 居室サイズ:200cm × 120cm 居室数:24室
価格:5,800円+税~ ※土日祝前日、ハイシーズンなどは変動あり
・DOUBLE (2名/室まで) 居室サイズ:200cm × 142cm 居室数:2室
価格:10,000円+税~ ※土日祝前日、ハイシーズンなどは変動あり
・SUPERIOR ROOM (2名/室まで) 居室サイズ:273cm × 246cm 居室数:1室
価格:12,000円+税~ ※土日祝前日、ハイシーズンなどは変動あり
※支払いはクレジットカードのみ、現金での支払い不可。
※館内販売及びデイタイム料金支払い時は交通系IC利用可能。

営業時間/デイタイム:13:00~20:00 ※予約受付なし。
利用価格/デイタイム:1時間ごと 500円+税~ ※個室、シャワー利用は別料金

■カフェ「バイ ブックアンドベッドトウキョウ」
オープン日:5月23日(水)
営業時間:11:00~20:00

 

サノ発電機
ほら、ミラーボールが回ってるよ
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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやりはじめる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー