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黒子のバスケ1期の感想!元バスケ部が感じる3つのリアルなシーン

実は今日、黒子のバスケ第1期(シーズン1)をアマゾンプライムビデオですべて視聴した。

たまたま見たことがきっかけで鬼ハマってしまった黒子のバスケ。

今回は中高とバスケ部だったライター・サノによる黒子のバスケ1期の感想をダラダラ話していきたい。

2010年に放映されてたアニメを何今更!という感じだけど、語らせて欲しい。

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黒子のバスケ1期(シーズン1)の感想

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引用元:amazon

ただ普通にダラダラ話していてもどうかなと思ったので、バスケットボール部経験者による黒子のバスケに感じる「リアルなシーン」を3つピックアップして感想を述べていきたいと思う。

「リアル」とはなにかというと、黒子のバスケは試合中にリアリティが無く、少しファンタジーな展開や経験者からするとツッコまざるを得ない展開が多い。

まあそれが作品の魅力なんだけど、そのなかでもたまにガチな演出があるから僕はハマっている部分がある。

それを3つ紹介していこう!

バスケットボールに一発逆転はない

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引用元:http://tv.kurobas.com/matchups/

選手のそれぞれがワンピースの「悪魔の実」みたいな能力者たちを集めた黒子のバスケ。

ゆえに黒子のパスを現実世界で再現出来る選手はいないと思う。いたとしても、NBAレベルであるかないかだ。

青峰もそうとうヤバイけど、おそらくそのヤバイやつをあの試合中にコピーした黄瀬の能力が、一番やばいんじゃないかと個人的には思っている。

ただ、青峰率いる桐皇学園高校 vs 黄瀬率いる海常高校の試合で青峰が黄瀬に放ったセリフ

「バスケットボールに一発逆転はねぇよ!」

いや、青峰に言われると絶望的すぎるんだわ。

実際に青峰が中学時代に本気を出した時、相手選手が試合中に青峰のディフェンスを諦めるシーンあったけど、あれだけの能力をみせつけられたらもう恐怖だわ。

192cmであんなスピード出されたら見の危険を感じざるを得ない。

でも実際試合の場合、10点差であれば1分以内に一発逆転の可能性はある。

だから面白かった。

火神の足の負担

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引用元:メガハウス

誠凛高校 vs 秀徳高校にて火神がジャンプをしすぎて足を痛めた件。

本当のこと言うと、火神以外の1期で登場したキセキの世代の身長と体重を考えたらほかの選手も足を痛めてもおかしくない。

これをみて欲しい▼

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緑間以外は標準体重より、2~4kg重い。まあ、あの筋肉量なので、必然的かもしれない。

が、この巨体でデットヒートジャンプを繰り返したらそりゃ足にくるよ。

逆に緑間が標準体重より約9kg近く軽いのも意味がわからないところだ。

どのみち火神のようなパワー系でシュートよりもブロッグに行ってれば怪我は必須。

てか怪我があってすこし安心したぐらいだわ。

vs 桐皇学園高校に惨敗

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引用元:http://tv.kurobas.com/matchups/

その得点差、桐皇学園高校(112)・誠凛高校(55)という結果で終わった桐皇学園戦。

さきほどの「バスケットボールに一発逆転はない」というのは裏を返せば、その可能性が覆らないほどの点差がつくスポーツだということ。

僕がバスケをしていたときの公式戦では、こういう大差で終わる試合が全試合のうち1~2試合で起こる。

だから、誠凛が桐皇学園戦の第4クオーターで圧倒的に負けたのは、ものすごくリアリティがある内容だった。

実際に第4クオーター開始時点で82対51だったのを、10分間で30得点した桐皇学園に対し4得点しか出来なかった誠凛。

試合を観戦していた一般人は「もう終わったな誠凛。みてらんねぇよ」と発言していたけど、リアルの試合もまじで目を背けたくなる雰囲気なんだなこれが。

バスケは接戦だとめちゃくちゃおもしろいスポーツだけど、そうじゃなければ地獄なのだ。

まとめ

視聴した勢いでズラーっと書いてみたけど、もう完全にシーズン2が気になって仕方がない。

また視聴し終わることろにレビュー出来たらと思う。

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サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー