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男性が毎日同じ服を着ることのメリット5選「逆におしゃれ」など

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毎日同じ服を着る男性といえばスティーブ・ジョブズが最初に名前があがるだろう。

彼がなぜ毎日同じ服を着ていたかと言うと、それは

「決断の数を減らすため」

だという。

この理由に十分に賛同する派の筆者(サノ)だが、実は「決断の数を減らすため」以外にも毎日同じ服を着ることで得られるメリットがあるので紹介したい。

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男性が毎日同じ服を着ることのメリット5選

ちなみに一時期僕も毎日同じ服系男子を実践していたので、その時の気持ちも交えつついこうと思う。

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決断の回数が減る

まず、先程のスティーブ・ジョブズが毎日同じ服の理由を詳しく説明したい。

インターネットの利用が当たり前になり、情報過多気味の社会に生きていると選択の連続だ。

  • 会社についてメールを「開くor開かない」
  • 昼食は「外食or社内」
  • 上司に相談「するorしない」

などなど無意識かもしれないが僕たちは常に選択をしている。

ほとんどの人は、朝起きて会社や学校にたどり着くまでのルートは毎日同じかもしれないが、それはなるべく考えないようにするために自分の中でルール付けしているだけだ。

人は考えるとエネルギーを消費してしまう。そう、疲れるわけよ。

だから毎日着る服を選ばないことも、無駄に脳を疲れさせないための超効率化対策なのだ。

時間に余裕が生まれる

考えてみて欲しい。

毎日着る服が同じということは、服を買いに行くという行事がなくなるということだ。

もしこれが女性であればショッピングする楽しみを失なってしまうので、話は変わってくる。

しかし、おしゃれ男子以外はそれ自体を楽しむという思考があまりないので、買えればOK。つまり、買わなくて済むならそれに越したことはないのだ。

それと毎日同じ服を着ていれば、自宅のクローゼットには同じ服が数セットある状態になるはずなので、選ぶ時間もカット出来る。

「こっちかな~、いやっ、こちかな~」という優柔不断な人間にとってはこの時間が消滅するだけで、結構な時間の余裕が生まれると思う。

もちろん、彼女とデートに行くときも変わらない。なにも恐れることはないのだ!

キャラが成立する

すると、今度は自分のアイデンティティが確立されてくる。

前述のスティーブ・ジョブズといえば、

「黒のタートルネックにインディゴデニム、靴は白のニューバランススニーカー」


この服装が印象的だ。

逆にこの服装をイメージするとそこにはジョブズが現れるのではないだろうか?

それぐらい服装というものはその人を象徴するものに成り得る。

よくステージ衣装が毎回決まっているバンドマンや芸人などいるが、それもその服装でキャラを立たせるために行っている。

キャラが立てば、「あ、いつも◯◯柄のセーター着てる人ね」とか「ほら、あの人紹介して、いつも革ジャン着てるあの人」のような服装先行で自分のことを覚えてもらえる。

逆におしゃれ

キャラが成立すると今度は、毎日同じ服着てるだけなのになぜかその服装がおしゃれに見えてくる。

その人のこだわりが見えてくるのだ。もうここまで来るとブランディングの域に達してくるだろう。

スティーブ・ジョブズの服装だって別に初見でみても全然おしゃれではない。でも、改めて見るとなんかおしゃれに見えてくる。

なせか?

毎日同じ服を着ているからだ。

本質で勝負できる

服装が同じだとその人の人間性は中身でしか勝負できなくなる。

銀座のホステスは、お客さんの身なりを見てその人の職業や性格までを分析することができるというが、服装が毎日同じだとそれは難しい。

人は見た目で判断するものではないという世間の風潮があるけど、実際問題見た目で判断されがちだ。

おしゃれで身をまとえば、あの人はおしゃれ好きなんだと認識され、全身ジャージに金髪サンダル姿で現れればヤンキーなのかもしれないと思われる。セミフォーマルな格好をしていれば賢い人なのかもと思われるだろう。

しかし服装が同じということは、こっちは中身で勝負して向こうも中身をみるようになる。というかそうせざるを得ない。つまり、お互いに余計な迷いが生じなくなるわけだ。

先入観からの決断を排除するのもメリットなのかもしれない。

まとめ

以上が、毎日同じ服を着ることのメリットだ。

割と自分の生活がシンプルになるので興味があったらぜひやってみて欲しい。

ただしモテるわけではないことは覚えておこう。

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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやりはじめる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー