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夏菜「ちょうどいいブス」主演はなぜ決まったのか?批判と考察がエグい…

相席スタートの山崎ケイさんが著したエッセイを原作としたドラマ『ちょうどいいブスのススメ』に女優の夏菜さんの起用が決まった。

僕はこの報道を知ったときに、『えっ夏菜ってちょうどいいブスなの??』と思った。だって美人だろどう考えても。

全国の男性はだいたいそう思っていると思う。

今回はセンシティブなタイトルに浴びせられている批判と主演が夏菜さんに決まったことに対する世間の声、そしてテレビ誌ライターの鋭い考察について突っ込んで行こうと思う!

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「ちょうどいいブス」主演・夏菜

ちょうどいいブスのススメのあらすじを簡単に紹介すると

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どんだけブスを煽るねん!

容姿のことをここまでいじるのは攻めに攻めすぎていると思う。もはや批判覚悟の上でやっているに違いない。

そもそもこのタイトルはエッセイに留まっていれば読む人を選べるから評価されるだろうし、されていたのは事実。

けど、地上波で”ちょうどいいブスが頑張るドラマ”を放送したら炎上しないはずがない。案の定放送前から批判の声は上がっている。

でもその主演に夏菜さんが決まったことでさらに炎上した。

批判の声

炎上理由は以下の声があがっている▼

夏菜がちょうどいいブスならわたしカスじゃん

夏菜をちょうどいいブスに設定した時点でキャスティング陣の髪の毛全毟り案件

夏菜ちゃんが「ちょうどいいブス」の基準だと勘違いする野郎が出てきたらどうするの?? ブスって何か知ってる??

引用:Twitter

鳴り止まない。

さらに火に油を注ぐかたちで夏菜さんのドラマ起用のコメントが注目されている▼

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_人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> (今まで演じたことのないタイプの役) <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

そう、この言葉が残念ながら嫌味に聞こえてしまう方もいらっしゃったようで、ワーワー言うとります状態が続いている。

いや、でも待って欲しい。ぶっちゃけ夏菜さんがちょうどいいブスじゃないことぐらい誰でも見りゃわかる。

それでもこのキャスティングになったのは理由があるはずだ。

なぜ夏菜がちょうどいいブスに?関係者の裏読み

夏菜さんがちょうどいいブスに起用されたことでAsagei plusの記事よりテレビ誌ライターがめっちゃ裏読みしたコメントがあったので紹介させていただきたい。

「テレビ局の都合を考えれば、本作では美人を主役に据えるのが最も安全でしょう。たとえば制作側が『コイツならブス扱いでいいだろう』と顔で選んでしまうと、ハラスメントとの批判を免れません。中には『私はブス』をアピールする女性芸能人もいますが、そういった“ビジネスブス”では、自分をブスだと思って悩んでいる女性からの共感は得られないもの。そして何より『ブスをウリにするドラマ』だと、コンプライアンスの厳しいご時世ではスポンサーがつきづらい。それゆえ主役には、無理を承知で夏菜のような美人を充てるしかないのです」

めちゃくちゃ的確な裏読みされてはるやんけ!!

まあ確かにここで本当にちょうどいいブスを主演に起用した場合、ハラスメントに敏感なこの時代では放送中止に追い込まれる可能性もある。

およそ12年前の2006年には森三中の村上知子さんをヒロインに迎えたドラマ『ブスの瞳に恋してる』があったが、あれは放送作家の鈴木おさむさんが森三中の大島美幸さんとの実話を元にしたドラマであるためそこまで問題視されることもなかった。

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さらに続けてテレビ誌ライターはこうコメントしている。

「夏菜は確かに美人ですが、化粧品のCMに起用されるほどの美人とは言い難い。そしてFカップバストのおかげで男性人気は高いものの、女性受けはさほど期待できないタイプです。それゆえドラマのターゲットである女性視聴者から見れば『夏菜がブス…ま、いいんじゃない?』となるのでしょう。また最近の彼女はバラエティ番組での活躍が目立っており、それも『女優だけどブス扱い』を視聴者が受け入れられやすい理由になっていそうです」

 

『夏菜がブス…ま、いいんじゃない?』となるのでしょう。

ならないよ!!!!!

ま、いいんじゃない?になってたまるかよ!!!

 

『女優だけどブス扱い』を視聴者が受け入れられやすい理由になっていそうです

受け入れられてないってば!!!!

ただ、業界関係者の語るこのそれっぽい理由は本当にそうなのかも知れない。

どのみちこの書籍が実写映像化される時点で想像上のちょうどいいブスが可視化されるわけだ。美人だろうがブスだろうが批判はされるのは予測できること。

そこで制作サイドは、ここで本気のやつを起用するリスクよりも美人を起用して『いやちょうどいいブスちゃうやん!』の批判を浴びるほうがまだ良いという判断をしたのではないか?というのが今回の夏菜さん起用の理由に近いような気がしている。

高橋メアリージュンもちょうどいいブス扱い

あと、キャスティングには今回夏菜さんの他に高橋メアリージュンさんも”融通が利かないブス”という役を演じる。

もう何かにつけてブスという表現をするの辞めたほうがいいんじゃないかと思うくらいブスを連呼している。

正直高橋メアリージュンさんの顔立ちはただの美人としか表現ができない。さすがに誤魔化しきれない部分だろう。

だからなのか

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美人であることは認められている!!!

結論

ちょうどいい美人でいいんじゃない?

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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー