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齋藤飛鳥のキスシーン映画が衝撃的!動画が無いので描いてみた

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乃木坂46のホープ齋藤飛鳥さんんが映画デビュー作『あの頃、君を追いかけた』で衝撃のキスシーンが発生してしまった。

トップアイドルの初キスなだけあって心がざわつく部分もあるが、今回は映画の中でどのような流れでキスシーンになったのか説明していきたいと思う!

齋藤飛鳥の役どころ

この映画は2011年に大ヒットした台湾映画をリメイクした作品で主演に山田裕貴さんを迎え、ヒロインに齋藤飛鳥さんがキャスティングされている。

ざっくりとしたあらすじを言えば青春恋愛モノだ。

山田裕貴さん演じる浩介はめっちゃ格闘技バカな男子高校生。愛くるしいほどにバカ全開なのだ。

齋藤飛鳥さん演じる真愛は学内でもトップレベルの優等生、冷静で感情を表に出すタイプではなかった。また発する言葉一つ一つに知的さが現れている人物。

サノ発電機
アイドルが女優デビューすると一発目の役なぜか優等生になりがち

真愛と浩介の恋愛がはじまるきっかけ

この2人は同じクラスで席順が真愛の前に浩介が座る形で、次第に心の距離も近づいていく描写が描かれている。

最初は真愛が浩介に数学を教えるようになり、成果が出始めてきたことで浩介が次のテストの結果で何かを賭けようと言い出す。

そこで浩介は坊主、そして真愛はポニーテールにすると約束しそれから毎日のように勉強を通してお互いの距離を縮めていった。

サノ発電機
まるで学園祭の準備のようだ!

決定的な出来事は無い

結局テストの結果は浩介が負けて坊主になり、その後すぐ卒業シーンになってしまう。

ここまで真愛と浩介の本当の気持ちがわかるような描写は無い。

無いけど、”なんか好きなんだろうな~”という雰囲気のまま話は高校卒業後のそれぞれのストーリーに発展する。

サノ発電機
テストに勝った齋藤飛鳥さんもこれを機にポニーテールにイメチェンしたね!やっぱり顔が小さいね!

齋藤飛鳥のキスシーンは突然だった

僕は映画を鑑賞していてずっと気になってたのは「これってどこで恋愛関係になりえるのだろうか?」ということだった。

なぜかって高校卒業して真愛は東京で医療系の大学に行き、浩介は地元の大学で寮生活。

大学2年の夏に地元で2回ほど会ってはいるものの特に進展もみられない。付き合っているのか付き合ってないのかもよくわからない。

もう映画も後半だというのに一体どうやってここから2人が愛し合ってキスをするところまで持っていくのだろうか??

サノ発電機
台湾で撮影されたランタン飛ばしは結構感動した(;_;)

真愛の結婚

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映画.com

そんな中、あと言う間に大学4年生になった真愛から突然浩介に電話がかかってくる。

どやら結婚するらしい。

サノ発電機
もう絶対に2人は結ばれないじゃん!!

と思っていた矢先だ。

結婚式場に集まった高校時代の同級生。

いろいろ中略するけど、そこでなぜかパラレルワールドの話になりこれまでのストーリーがフラッシュバックし、

浩介が新郎で真愛が新婦バージョンの結婚式みたいになり普通にキスをするのだ▼

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サノ発電機
すごい絵が雑なことはわかっている。

結局なんのキスだったのか?

突然のキスに戸惑いを覚えたが、一体このキスの意味とはなんだったのだろうか?

おそらくこの作品は劇中で浩介が話していたパラレルワールドがおもしろい所なのかもしれない。

要は、

この人生では浩介と真愛は結ばれなかったけど、あのときこうしていればまた違った世界がそこにあった。そして実は自分たちが知らないだけで2人が結ばれた世界があるということ。

今回のキスシーンはその別世界の1コマを最後に垣間見ることが出来たというのが僕の感想だ。

サノ発電機
哲学的だったね!興味深い!

齋藤飛鳥を好きになる作品

この映画では齋藤飛鳥さんのキスシーンを目の当たりにして心がざわつくほどの暇もなく、個人的には前より好きになった気がする。

というかキスシーンに心が騒ぐよりも、彼女の透明感のある演技が非常に観ていて気持ちの良いという印象が強い。良きだ。

あと、あのでかいスクリーンで観ても齋藤飛鳥は顔小さいということもわかった。

サノ発電機
松本穂香さんの顔がでかいのではない。齋藤飛鳥さんが異常に小さいだけだ!!
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サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやりはじめる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー