Sponsored Link

【水族館コンの感想】葛西臨海水族園でのコミュニケーションのとり方

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

世の中にはいろんな出会いのイベントがある。

しかし、そのどれも実際に参加して体験してみないとその実態はわからないものである。

”そういうイベントって異性とコミュニケーション取れるものなの?”

そんな疑問に応えるべく今回は「水族館コン」といういかにもロマンチックな感じが漂っているイベントがあったので潜入してみた!(潜入という体であわよくば出会おうぜ企画だ)

水族館コンとは?

水族館コンってなんなのか?

僕が見つけたサイトの概要にはこのように書かれていた▼

なるほど!

少し暗めでロマンチックなのか!水族館コン良さげじゃないか!!

自分は水族館に行った記憶が無いからちょっと楽しみになってきたぞ!

しかし、最初の難関が記載されていた▼

お洒落な服装!!!!!?????

いや、待て!

どうして世間はいつも服装のセンスを参加者に任せるのか?

就職活動の時の「面接には自由な服装でお越しください(でもこういうときはオフィスカジュアルコーデしてこいよ)」ばりに試されてるじゃないか!!

だったら最初からZOZOTOWNのファッションコーデを提示して、なんなら購入ボタン配置してくれればそれ買うぜ!?

・・・・とは思いつつ普段と変わらず全身ジーンズメイトで向かうことにした▼

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

水族館コンの感想レポート

今回の会場となったのは葛西臨海水族園。

集合場所は葛西臨海公園駅のロータリー▼

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

一見すると派遣社員が集合しそうな雰囲気もあるが、そんなことはどうだっていい。

現地に着くと・・・

 

あった!!▼

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

絶対にここで間違いない!!

 

スタッフの方がひとりで立っているので声を掛けると

スタッフ
イベント参加者の方ですか?
サノ発電機
はい!
スタッフ
お待ちしておりました!何か身分証をご提示いただけますか?
サノ発電機
(ひょい)
スタッフ
ありがとうございます!ではこちらご署名してあちらでお待ち下さい!
サノ発電機
よろしくおねがいします!
水族館コン,感想,葛西臨海水族園

えー!自分ひとりだったらどうしよう~(;´Д`)ハァハァ

とか思ったけど、思いの外人数が続々と集まってきて、

 

男性9名・女性9名が勢揃いした!!

 

参加メンバーの特徴

水族館コンに集まった参加メンバーの特徴は第一印象に関しては至ってバランスが良いと思った。

男性に関してはおっさんが多いわけでもなく、若い人が多いわけでもなくバランスが取れている。

服装も8割は”お洒落な服装”をしてきていたのでみなさんセンスが良いと思われた。

女性に関しては女性誌ananみたいな服装を身にまとっていてさすがだなと思ったし、自分のストライクゾーンが広いからなのかわからないけど想像してたよりも半数以上が美人だったのでこの人たち間違いなく出会いのチャンスを逃しているとお節介ながら思っていた。

 

スケジュール説明

全員集合すると本日のスケジュールが説明される。

サイトには事前にこのように紹介されていた▼

こちらの実際の現場でのアナウンス▼

 

というわけでスタッフの方から3名ずつ名前を呼ばれグループごとにリストバンドを渡される▼

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

 

最初は同じリストバンドの色の男女で集まり自己紹介を済ませていざ葛西臨海水族園に向かう▼

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

ちなみに自己紹介をするときは男性の誰かが率先して進行してあげるとスムーズだと思った。

あと、この時の自己紹介のこととかすぐに忘れてしまうので何も緊張することはないぞ!

 

コミュニケーションポイント
実はこの駅から水族館に着くまでの会話が一番楽しい。

 

水族館での行動

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

水族館に着くと、30分後の集合場所だけ伝えられてあとはグループにお任せというスタイルになる。

スタッフ
女性に地図を渡すので男性の方はリードしてあげてください

ということを言われるので、なんかそういう空気になる。

でも僕はぶっちゃけ水族館という場所にひとりテンション上がっていた▼

水族館コン,感想,葛西臨海水族園 水族館コン,感想,葛西臨海水族園
サノ発電機
こいつ、ただただ浮かれている

しかし、水族館の中に入るともっと浮かれてしまう▼

水族館コン,感想,葛西臨海水族園 水族館コン,感想,葛西臨海水族園 水族館コン,感想,葛西臨海水族園 水族館コン,感想,葛西臨海水族園
サノ発電機
もうこのときばかりは少年に戻っていた。

 

コミュニケーションポイント
気を抜くと魚ばかりを見てしまうのでちゃんと異性と話そう。

 

水族館での会話中に気づいたこと

いざ水族館を回っている間は異性と色んな話ができる、、、と思っていた。

どういうことかというとここで水族館コンのデメリットが2つ判明したのだ。

それは、

 

  • 魚に気が向いて会話に集中できない
  • 人が混雑していて話しづらい

 

ということ。

魚を見ながら異性と会話することが目的のこのイベント。しかし、魚を見ながら異性と話すのはやってみると結構難しいのだ。

なぜなら、もしこれがドラマのように2人だけの空間で見回るのであればロマンチックでお互いの趣味や休日の過ごし方を聞き出せるかもしれない。けれど、現実は土日の水族館となればカップルや家族連れで賑わっているためそのスペースが無いのだ。

ロマンチックになるのは少しむずかしい▼

水族館コン,感想,葛西臨海水族園 水族館コン,感想,葛西臨海水族園

おそらくこれは、魚を見ないで後ろで話している方が良いんじゃないかと思ってくる。

 

複数の人と喋るより特定の人と喋り続けたほうが楽しい

30分単位で3名ずつ、計9人の異性と話すことが出来たが正直そのなかでまともに話せたのは2~3人だ。

これは30分という時間内で全員と喋るのが物理的にむずいのと先ほど伝えたデメリットが関係している。

だったらなんか話が合いそうな人とひたすら喋っているほうが個人的には楽しかったと思う。

この見分け方は最初の返しで判断するのが良いと思う▼

話が合いそうな人との会話

サノ発電機
水族館とかよく来られるんですか?
いや~全然行かないですね!今回久しぶりに来たんですよ、だからなんか新鮮な気分です!
サノ発電機
そうなんですね!僕もウンタラカンタラ~~~

話が合わなそうな人との会話

サノ発電機
水族館とかよく来られるんですか?
行かないです。
サノ発電機
・ω・

 

コミュニケーションポイント
みんなガチで魚を見に来ているわけではないので積極的に会話をしていったほうがいいよね。

 

女性の友達同士の人には声かけづらい

また、この水族館コンは友達同士の参加もOKだったこともあり、女性参加者の2組は友達同士で参加していた。

ここで思うのは女性が2人で楽しそうにしているところに男性は入りづらいということ。

なんか転校してきた初日にその中に入っていけないような感じと似ている。

だからどうしても一人で暇そうにしている女性に男性は声を掛ける傾向にあった。

仮に友達同士じゃなくその場で意気投合したとしても、極力同性同士の会話は抑えて異性との会話に時間をあてたほうが良かなと感じた。

 

コミュニケーションポイント
同性の会話は話しだすと止まらなそうだから我慢せい!

 

水族館コン終了

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

連絡先交換の時間がある

終了時間になると全員集合して連絡先交換の時間が設けられる。

スタッフの方から後押しされるので、ここは連絡先を逃すということは無いだろう。

ここで気づくのは水族館はあくまできっかけに過ぎず、本番はこの連絡のやり取りが重要なのではないかと思った。

サノ発電機
てか、メインやろ!

実際今日話したことを明日覚えているかはわからない。でもその補正はメールのやりとりで補っていけばいい。

ただ、連絡先を交換したもののアイコンと名前を見ても誰が誰だかわからないので何かこちら側で特徴をメモっておく必要があるだろう。

 

コミュニケーションポイント
SNSアカウント教えたほうがよいかもよ。

 

2次会に行くべし

それと、水族館コンは終わる時間が早い。13時スタートの15時30分終わりなのでその後も時間は有り余っている。

なので終わってからグループで別行動するもよし、2人だけでどこかに行くもよしだ。

ちなみに水族館に再び入ることも出来るので次は時間を気にせず会話しながら魚をみるということも出来るだろう。

水族館コン中に脈を感じた相手がいるなら必ず2次会に誘ってみたほうが良いと思う。

葛西臨海公園駅付近には飲食店がそんなに無いけど、キッチンカーが道中にあるのでそこで食事でもしながら会話するのがいいだろう。

 

コミュニケーションポイント
品川水族館だったら2次会場所の選択肢が豊富なんだろうな。

 

感想まとめ

水族館コン,感想,葛西臨海水族園

以上が水族館コンの感想とレポート、そしてコミュニケーションにまつわる記事だ。

水族館コンとはあくまで出会いのきっかけに過ぎず、参加者がするべきことは異性とコミュニケーションを取って良き関係性に持っていくことだろう。

ちなにみ僕がこのイベントに参加して思ったのは水族館楽しいということだ。以上。

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやりはじめる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー