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金属バットが面白い!お笑い芸人ファンから評価される理由とは?

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今お笑いファンの中で注目されているコンビ「金属バット」

そこの「誰?」と思った人!覚えておいて損はしませんよ!

なぜなら必ずブレイクするからです!

金属バットとは何者なのか?お笑いマニアからの評価が抜群に高い理由とは

金属バットは2006年に結成された「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属のお笑いコンビです。

二人は高校時代の同級生で大阪NSCへ入学。29期生の同期には「吉田たち」「コマンダンテ」、東京NSCだと「渡辺直美」「ジャングルポケット」がいます。

大阪を中心に活動しているようなのでまだ全国区ではないのですが2015年〜2017年と3年連続で準々決勝に進出するほどの実力派コンビなのです。

金属バットのメンバー


【名前】小林圭輔(こばやし けいすけ)

【年齢】32歳(1986年3月6日)

ボケ担当。立ち位置は向かって左。

坊主頭で体格が良いので見た目は強面に見えますが実はそんなことなく漫才では飄々とした感じでボケをかまします。

 

【名前】友保 隼平(ともやす しゅんぺい)

【年齢】33歳(1985年8月11日)

ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。

見ての通りロングヘアーとぎょろっとした目、そして出っ歯が特徴です。ちなみにご両親は友保さんがお笑いをしていることを知らないそうです。(お母さんにはバレている?)

金属バットの芸風

漫才が中心。ネタは二人で会話をして作成しています。

漫才のスタイルは小林さんが相談事や提案、最近起こった出来事を切り出して友保さんがその話を聞くという流れのしゃべくり漫才。

一般的にしゃべくり漫才は日常の会話に近いので内容に共感できるものが多いのですが金属バットのしゃべくり漫才ははっきり言って不思議。まったく共感できないんです。

よければこちらを見てください。▼

不思議系なネタが多いのでもしかすると人によっては理解できないかもしれません…

ただ構成は(意外に)しっかりしていて序盤にバラまいた布石を後半にしっかり回収してオチに持っていくので、最初は不思議そうに見ていたお客さんもネタの終盤には爆笑。そこはさすがですよね。

しかし今ではここまでコテコテの大阪弁で話す漫才師は少ないので大阪の人が見ても異質な雰囲気は感じると思います。(特に友保さん)

まだテレビで見る機会は少ないのでフリートークは未知数な部分があるのですが、YouTube上で公開されていた自主ラジオ「金属バットのラジオバンダリー」は現在も視聴できるので興味がある方はぜひ聴いてみてください。▼

金属バットの評価

先輩芸人である「笑い飯」の西田さんをはじめ関西のお笑い関係者からも評価が高い金属バット。

「マヨなか笑人(読売テレビ)」に出演した際に「スリムクラブ」の真栄田さんにハマっていたのが印象的でした。

もちろん関西のお笑い好きや全国のコアなお笑いマニアには当然のように知られておりネクストブレイク芸人として多いに期待されています。

ネット上のコメントを見ても、

「最高 なんとも言えん味わい」「かっこいい漫才だなぁ」「流石すぎて嗚咽する」「戦後史上最も面白い芸人」

と高い評価を受けており、他とは違う独特な雰囲気に魅力を感じているファンが多いようですね。

まとめ

金属バットは若手芸人の中では特に華があり、全国区で売れそうなオーラを感じさせてくれる芸人さんです。

ただあまりにも独特すぎるのでテレビに出てた時にお客さんが凍り付いてしまう危険性もあります。(そんな予感をさせてくれるのも魅力です)

僕も最初にネタを見た時は正直よくわからなかったのですが何故かまた見たくなってしまう謎の中毒性もあります。

2018年のM-1グランプリでは現在3回戦を突破し準々決勝まで駒を進めています。

このままの勢いで決勝まで進み、あの不思議な漫才で茶の間を戦慄させ全国に名を轟かせてほしいですね。

 

おあとよろしいんちゃいまっか!

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