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響(映画)ネタバレ感想!平手友梨奈が暴力をふるったキャスト一覧

欅坂46の平手友梨奈さんが映画初出演、そして初主演を務めるということで話題の『響-HIBIKI-』を早速鑑賞してきたぞ!

この記事ではその内容の感想を述べていこうと思うが、
普通にダラダラ述べるのも面白くないので劇中で特徴的だった平手友梨奈さんの暴力についてピックアップしてみた!

響(映画)ネタバレ感想

まず、この映画の内容をざっくりと伝えると

平手友梨奈演じる鮎喰響が小説を書いて出版社に送る

新人賞担当の編集者・北川景子さん演じる花井ふみの目に留まる

芥川賞・直木賞を受賞する

警察に連行される

という流れだ。

このストーリーのオチである警察に連行されるところは「いつかそうなるだろうな」と思っていた。
なぜかというと主人公・響は天才キャラでありかなり問題を起こしやすい人間だからである。

105分の上映時間のなかで何度も傷害事件まがいのことをやってくれた響。
正直彼女の行動が予測不可能すぎて僕はいつしか釘付けになっていた。

平手友梨奈が暴力をふるったキャスト一覧

平手友梨奈が睨みを効かせた次に起きる展開は間違いなく暴力シーンだ!
この人、何回殴りかかってんだよって思うほど手が出るのが早い(・_・;)。

個人的にはその暴力シーンが非常に印象的だったので、映画『響-HIBIKI-』の中で平手友梨奈さんが暴力をふるったキャストをまとめてみたぞ!

笠松将

 

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すでに手に包帯を巻いているのでおわかりかもしれない。
笠松将演じる文芸部の部室にいた不良の小指を折るという序盤でまあまあ北野映画ばりのエグいシーンを見せつけてくれた。「私は曲げない」というが指は曲げてしまうようだ。

その後、お返しとして屋上から突き落すことを許可するがドン引きしている笠松将さんをよそに自ら飛び降りるという意味不明なことをする破天荒ぶり。しかも、無事なのも意味不明だ。

北川景子

 

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鮎喰響との初対面で花井ふみ(北川景子)は本人だと知らずに自分の担当作家の部屋から出るように命じるが、それが癇に障ったのか両腕を掴んで本棚におもいっきり花井ふみの背中をぶつけて、終いには馬乗りになって殴りかかり始める。

北川景子に馬乗りになって暴力振るったやつあんたぐらいやで(・_・;)。

北村有起哉

 

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アヤカ・ウィルソンが演じる親友の凛夏に対して北村有起哉さん演じる元芥川賞作家の鬼島仁が
意地悪な質問をしていると突然響が現れて顔面めがけて膝蹴りをかました。

観ているこっちもなにが起きたかよくわからなかったけどなかなか爽快な蹴りだった。

柳楽優弥

 

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響と木蓮新人賞を同時に受賞した柳楽優弥さん演じる田中康平。2人は出会いから険悪な感じになり挑発的な態度をとる田中康平に対して響はすでに暴力発動モードになるも、花井ふみに抑えられてその場を凌いた。

しかし、発表スピーチの時に田中康平がマイクで話し始めた隙を狙って響はパイプ椅子で殴りかかった。まるでプロレスのようだったぜ。

野間口徹

 

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週刊誌の記者を演じる野間口徹さんの追跡取材がしつこいため自宅まで尾行して部屋に入る瞬間ケンカキックをお見舞いする。

さらに、芥川賞・直木賞受賞スピーチの際に花井ふみに言葉で攻撃をしはじめたため、マイクを投げつけ飛び蹴りをかますという行為に及ぶ。

まとめ

以上が映画『響-HIBIKI-』で平手友梨奈さんから暴力をふるわれたキャストと感想などだ。
僕は逆にそのようなシーンがあったおかげで飽きること無くこの映画を楽しめた。

ただ、このストーリーでたぶん多くの人が少し消化しきれていない部分があったと思う。
それはズバリ、

小栗旬さんは一体なんだったのかということだ。

これについては若干疑問が残ったままだけど、やっぱり警察に連行されるための長い伏線だったのかな。

 

 

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サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやりはじめる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー