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「デザインあ展」in東京お台場の混雑状況と会場を現場レポ!!

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企画展「デザインあ展 in TOKYO」が、お台場の日本科学未来館にて、2018年7月19日(木)〜10月18日(木)まで開催されます。

「デザインあ」のコンセプトを実際に体験できる展覧会として2013年に開催された際は22万人を動員した人気の企画展なのです。

デザインに興味がある人も、工夫された面白いアイデアを見たい人も、誰もが楽しめること間違いなしの「デザインあ展」に行ってきましたのでさっそくレポートさせていただきます!

「デザインあ」とは

「デザインあ」こどもたちに「デザインの面白さ」を伝え、「デザイン的な視点と感性」を育むをコンセプトにしたNHK Eテレの番組です。

一言にデザインといっても工業デザイン、グラフィックデザイン、服飾デザイン、建築デザイン、照明デザインなど、様々な分野があります。

幼い時から身の回りに存在している物に興味を持って様々なことを見る能力を育むことは良いことです。

番組には業界で活躍する有名なデザイナーが関わり、ユニークな作品が数多く登場するので大人が見ても楽しめる番組になっているのです。

「デザインあ展」お台場・日本科学未来館へのアクセス方法

会場は「日本科学未来館」

最寄り駅は新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」「テレコムセンター駅」か東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」です。

 

僕(必死のパッチ)は「船の科学館駅」から向かうことに。(ちなみに2019年3月に「東京国際クルーズターミナル駅」に改名予定)▼

 

東出口を出てそのまままっすぐ進みます。▼

 

道路を挟んで反対側に「船の科学館」が見えますが構わずそのまま前進!▼

 

右に曲がります。▼

 

「船の科学館駅」から5分ほどで到着!▼

 

ここで当日券を購入します。▼

※ここで注意!
チケットは「常設展」と「企画展」があります。「企画展」の方のチケットを購入すると「常設展」にも入場可能なので「企画展」がオススメ!!

 

会場の前には大きな看板が。外は暑いので多くの人たち(主に外国人)がここでくつろいでいました。▼

展示会の雰囲気を現場レポ!

寝坊が原因で会場に到着したのは16時。

17時が閉館なのにもかかわらず多くのお客さんが来ていました。

展示物の数が多いので個人的に面白かったものをピックアップしてご紹介していきます。

企画展

企画展は大きく分けて「A 観察のへや」、「B 体感のへや」、「C 概念のへや」に分かれています。

 

まずは「A 観察のへや」

 

「たまごの変身」という作品。たまごが辿る運命?を表しています。▼

 

 

「梅干しのきもち」という作品▼

 

下から頭を出してみると、

 

梅干し視点!▼

 

 

「抽象度のオブジェ」という作品▼

 

どんなに個性がある男女も、

 

抽象化すれば皆同じ。▼

 

 

「名は顔をあらわす」という作品▼

 

タブレットに名前を入力して、

 

顔をかざすと、

 

文字が顔になりました!▼

 

 

「全国名字かずくらべ」という作品▼

 

名字の多い順にサイズが分かれています。少ない名字は小さくて見えないので虫眼鏡で見てください。▼

 

 

「デッサンあ」これは体験型の作品。▼

 

皆さん、真ん中にあるオブジェをデッサンしています。▼

 

完成した絵を専用の機械でスキャンすると、

 

 

正面のスクリーンに投影されます!▼

 

 

次は「B 体感のへや」▼

 

四方の壁に映像が映し出されます。

 

音と映像のコラボが圧巻!写真だけでは伝わらないのでぜひ体感してみてください!▼

 

 

「B 体感のへや」を出るとすぐ「C 概念のへや」に続く通路があります。

 

「くうかんの入口」という作品▼

 

様々なモノや人のサイズ感をわかりやすく表現しています。▼

 

鳥のサイズまで。▼

 

様々な「くうかん」が分かりやすく再現されています。▼

 

これは「相合傘」のスペース▼

 

満員電車のスペース。▼

 

絶対に乗りたくない!▼

 

 

「しくみ」というエリアでは身体に歯車を付けて楽しめます。▼

 

物販コーナー

物販コーナーまであります!▼

 

僕はお金がないので買えなかったのですが見ているだけでも楽しいクッズが販売されています。▼

常設展

次は3Fと5Fで開催されている「常設展」へ。▼

 

テーマは「未来をつくる」▼

 

ここで一番興味深かったのはコチラ。こちらの美女、なんとアンドロイドなのです!(右は人間)▼

 

アンドロイドを体感してみてください!▼

 

スロープで5Fへ移動します。▼

 

スロープの壁には宇宙に行った人々が年代別に紹介されています。▼

 

5Fのテーマは「世界をさぐる」▼

 

国際宇宙ステーションを発見!▼

 

宇宙ステーションの中を再現。▼

 

宇宙に関する資料が展示されています。

ちょうど5Fを見終わったと同時に17時の退館のアナウンスが。

もっとゆっくり見たかったのですが、寝坊したことを後悔しながらの帰宅になってしまいました…

感想

行ってみてわかったのですがとにかく展示物が多い!

本当に見るものがいっぱいで情報量も多く勉強になるので1,600円(大人1人の入場料)が安く感じました。

家族で来ているお客さんが多く子どもたちが楽しんでいるのが印象的でした。

これから夏休みのシーズン。楽しいのにお勉強にもなる最高におすすめのイベントなのでぜひ足を運んでみてください!

■概要

【企画展「デザインあ展 in TOKYO」】

【会期】2018年7月19日(木)〜10月18日(木)

【会場】日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン(東京・お台場)

【住所】東京都江東区青海2-3-6

【休館日】9月4日(火)・11日(火)・18日(火)・25日(火)、10月2日(火)・9日(火)・16日(火)

【開館時間】10:00~17:00 (入場は閉館時間の30分前まで) ※ただし、土曜、祝前日(9/16、9/23、10/7)、8/10~18は20:00まで開館、常設展は17:00に終了。
【観覧料】大人(19歳以上)1600円(1400円)、中人(小学生~18 歳以下)1000円(800円)、小人(3歳~小学生未満) 500円(400円)
※( )内は前売り、8名以上の団体料金。前売券の販売は5月25日(金)から7月18日(水)まで。

※常設展も観覧可能。

※ドームシアターは別料金(要予約)

※2歳以下は無料、障害者手帳を持参者および付き添い1名まで無料。

【主なチケット販売場所】日本科学未来館(当日券のみ)、展覧会公式サイト、セブンチケット、ローソンチケット、イープラス、ほか

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