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騒豆花(サオドウファ)新宿ミロードの混雑状況とメニューをレポ

騒豆花,サオドウファ,新宿ミロード

「豆花」ってご存知ですか?

「豆柴」じゃなくて「豆花」ですよ。

「豆花」とは、豆から作ったプリンに、シロップをかけ、フルーツやタピオカなどをトッピングしたスイーツです。

そんな「豆花」で有名な国といえば台湾。

その台湾の人気のスイーツ店「騒豆花(サオドウファ)」が本日、2018年7月13日(金)に待望の日本第1号店をオープンしました!

連日の食レポで体重の増加が止まらない僕(必死のパッチ)がオープン日に乗り込んできましたのでさっそくレポートさせていただきます!

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騒豆花(サオ ドウ ファ)とは

「騒豆花(サオドウファ)」は台湾伝統のスイーツが楽しめるということで本場台湾でも行列ができる「豆花」の専門店です。

台湾に旅行などで行ったことがある人は知っているかもしれませんね。割と日本でも有名なのです。

台北に2店舗を構える人気店「騒豆花(サオドウファ)」が3店舗目として選んだのがここ日本。

さあ台湾料理を平らげに行こう!

騒豆花(サオ ドウ ファ)新宿ミロード店の様子

今回の目的地となる「騒豆花(サオドウファ)」はJR新宿駅の南口を出てすぐにある「新宿ミロード」内にあります。

オープン日となる7月13日は「新宿ミロード」のレストランフロアがリニューアルオープンする日でもあるので新宿南口には大々的に告知がされています。▼

10時45分にJR新宿の南口に到着。

そしてふと前を見るとあの光景が、

はい。この仕事をやっていると慣れました。オープン日は基本的にどこに行っても大行列です。▼

 

行列は後ろの階段にまで伸びています。▼

 

係員の人の誘導で何人かのグループに分けられエレベーターに乗り7Fのレストランフロアへ。

「騒豆花(サオドウファ)」の前もこんな感じに。▼

 

入店待ちの列の最後尾に並んで待ちましょう。▼

 

有名店のオープンなのでマスコミの方も来ていました。やっぱり注目を集めているということですね。▼

 

15分ほど待って入店!僕は1人だったので早めに入ることができたのですが、2人以上だともう少し待つことになるかもしれません。▼

 

座席からの眺め。僕が入った後も続々とお客さんの列が増えていました。客層は女性がメイン。1人の方も多くいらしてました。▼

メニューのご紹介

事前の口コミや評判で「台湾スイーツ店」といった印象を持っていたのですが提供されるメニューを見るとそこにあるのはスイーツだけではありません。

むしろ「麺」や「飯」といった料理が美味そうなのです!

メニューは現地のオーナーが完全監修しており本場の味を堪能できます。▼

 

 

 

 

 

 

こんな美味しそうな食べ物を見てじっとしていられるわけがありません。

紙エプロンを装着して準備万端!▼

 

まず最初に注文したのは【タピオカ台湾冬瓜ミルク(¥550)】

店員さんにオススメを聞いたところこれが甘くて美味しいということ。「想像の何倍も甘いと思いますよ。」と言われたがいかに!?▼

 

やっぱりめっちゃ甘い!けど人工的な甘さではない。聞いたところによると冬瓜の本来の甘さに「黒糖」を加えたものらしい。しかし想像してた5倍は甘かったぞ!

 

次に注文したのは【劉(りゅう)ママの ルーロー飯(スープ付)(¥880)】

台湾伝統の煮込んだ豚肉が乗った日本でいうチャーシュー丼のようなもの?だ。▼

 

完食!てか美味っ!高菜と豚肉のコンビネーションは反則級の組み合わせだ!▼

 

まだまだいくぜ!

次は「屋台料理」カテゴリから【台湾風唐揚げ(¥690)】

 

唐揚げに混ざっているのは揚げたバジル。▼

 

日本の一般的な唐揚げより香味が強くバジルが良いアクセントになっていた!

ここで店員さんが僕に話しかけてこられました。

店員さん
いっぱい食べていますがお腹は大丈夫ですか?
必死のパッチ
大丈夫です!予算の都合で食べれないだけで本気を出せばまだまだいけます!

 

大口を叩いてますが実はこの時すでに相当お腹いっぱいでした…

それでもレポは終わらない!次は「麺」カテゴリから【劉(りゅう)ママの牛肉麺(¥1,180)】

 

見た感じは色が少し赤っぽいので辛そうだが・・・▼

 

満腹のつらさを表情に出さないようにスマイルを浮かべる。▼

 

食ってこその食レポだ!▼

 

完食!まったく辛くなくむしろ薄味であっさりしていたぞ。スープはあっさりだが牛肉には秘伝の調味料がばっちり効いていた!▼

 

ちなみにここまで2回登場した『劉(りゅう)ママ』は「騒豆花(サオドウファ)」の店主のこと

最後の締めにはお待ちかね「甘花」が登場!僕は【イチゴ甘花(¥1,340)】にしました。▼

 

タピオカの存在が目を引く!▼

 

イチゴとタピオカの下は「豆腐花(トーファー)」のベースに「イチゴシャーベット」と「練乳」「生クリーム」が入っている。

これも甘ったるい味ではなくあっさりと食べれるタイプのスイーツでした!▼

 

感想

先ほども書いたのですがオープン前のニュースサイトなどの情報のイメージで「台湾スイーツ店」と紹介されることが多く「豆花」の知名度もあるのでそちらに注目が行きがちですが料理も絶品でした。

今回は1人だったので限られたメニューしかいただくことができなかったのですが「担々麺」や「ねぎ餅」など他にも美味しそうなメニューがいっぱいあったのでまた空腹時に来店してお腹いっぱい食べたいです。

ちなみに帰る時、僕が食べた量に対して店員さんから

「あなたはチャンピオン。この記録は向こう1年は抜かれないでしょう。」

と、お褒めの言葉?をいただきました(笑)

ごちそうさまでした!

■詳細

【騒豆花cafe(サオ ドウ ファ)】

【オープン日】2018年7月13日(金)

【営業時間】11:00〜23:00(L.O 22:30)

【住所】東京都新宿区西新宿1丁目1-3 新宿ミロード7F

【TEL】03-3349-5828

 

お会計はぴったり¥5,000▼

 

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