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高嶺の花のロケ地レポ!自転車屋とスナック店の商店街が風情ありすぎ!!

2018年の夏ドラマが始まった。
僕(サノ)が今回一発目に視聴したのが石原さとみさんと峯田和伸さんによる格差ラブストーリー『高嶺の花』

今回はその高嶺の花のロケ地となっている峯田和伸さん演じる風間直人が働く自転車屋
笛木優子さん演じるスナック喫茶のママのスナック店
実際行ってみたのでレポートしていこうと思う!

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高嶺の花のロケ地【商店街】

高嶺の花の主な舞台となるのは風間直人が働く自転車屋とその商店街だろう。
その商店街にいる主要メンバーは

  • 峯田和伸(自転車屋の店主)
  • 笛木優子(スナック喫茶のママ)
  • 吉田ウーロン太(肉屋の店主)
  • 袴田吉彦(タクシー運転手)

の4名。
そう、袴田吉彦さんだけは商店街にいない!
俺たちの袴田吉彦は商店街いないのだ!

そしてその商店街は『はっぴいもーる 熊野前商店街』という商店街▼

このロケ地の場所は東京都荒川区にある。
以下詳細▼

東京都 荒川区 東尾久5-17-13

 

高嶺の花のロケ地【自転車屋】

さて、石原さとみと峯田和伸が出会う自転車屋の場所についてだが、
今紹介したはっぴいもーる 熊野前商店街の通りにある。

今回はそこまでのアクセスを紹介していこう!

最寄り駅は『熊野前駅』
JR西日暮里、もしくは日暮里駅から舎人ライナーに乗る▼

改札を出たら右に(暑い)▼

 

 

真っ直ぐ進む(暑い)▼

 

突き当たったら右へ(暑い)▼

 

真っ直ぐ進む(水分補給しよう)▼

 

エレベーターに乗る(くそ暑い)▼

 

1Fに降りて左に出る(少し涼しい)▼

 

またすぐに左に曲がる▼

 

真っ直ぐ進む▼

 

そして突き当たった通りがはっぴいもーる 熊野前商店街になる▼

 

ここを左に曲がる(ちなみに逆行くとさっき紹介したの商店街入り口に着く)▼

 

めっちゃ商店街らしい商店街。
歩く人より自転車をこぐ人のほうが多い、しかも8割ママさんである。
つまりめっちゃ商店街らしい商店街だ

 

歩くこと数分・・・。

 

 

意識してないと見過ごすほど自然に商店街に溶け込んででいたこのお店!!
確実に風間直人の店だ!!

ご丁寧に『カザマ』と書かれているじゃないか!!

撮影時のサイクルショップ カザマの様子▼

実際のサイクルショップ カザマの様子▼

 

ちなみにこの商店街ではスピーカーから音楽が流れていた。
曲は加藤ミリヤのロンリーガールだった。▼

詳細▼

東京都荒川区東尾久5-32-19

 

高嶺の花のロケ地【スナック店】

さて、自転車屋をみつけたので次は商店街メンバーが集うスナック店を探しに行こうと思ったのだけど
なんとスナック店はこの商店街には無いのだ!!

スナック店のロケ地はここから3駅ほど東に行った町屋駅前に行く。

ここでちょっとテンションあがったことがある。
なんとここから町屋駅前にまで行くには路面電車を利用するのだ!

こんなんテンション上がるじゃんwww!!!

この商店街入り口から路面電車に乗ることができるのでそのまま乗ってみよう!
(早稲田行きと間違わないようにね)▼

 

果たしてこのホームでも人身事故って起きるのだろうか?▼

 

町屋駅前で降りたらまっすぐ右沿いに進む▼

 

 

歩くこと数分後・・・・

 

 

近づいてみると・・・▼

 

ちゃんとスナック店である!!!

 

完全に夜の営業であり、CLOSEの時間が明記されていないあたりスナック感が非常に強い!!
午後7時からOPENとなっているが、この時点で時刻が午後5時だったため中に入ることはできなかった(覗いても見えなかった)。

ただこのお店、調べたところ実際は喫茶スナックではなく”ダンス”スナックのようだ。
よく見ると張り替えられてる▼

 

升毅さんもこの表情よ▼

詳細▼

東京都荒川区町屋2-9

 

まとめ

以上がドラマ『高嶺の花』のロケ地より自転車屋とスナック店のレポートだ。
それにしてもこの熊野前はっぴいもーる商店街の雰囲気といい、町屋駅前に行くまでの路面電車といい。

雰囲気が出過ぎててたまらなかった。

でもやっぱり路面電車って乗ったこと無い人からすると
これは超テンションが上がる乗り物なので、商店街に立ち寄った際はぜひ利用してみよう。

 

ちなみにカザマサイクルショップのシャッターには『オレオレ詐欺被害防止シール』が貼ってあったよ▼

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ABOUTこの記事をかいた人

サノ発電機

『おもしろメディアクリエイター』元地下芸人。映像制作をやる。Webサイト制作もやる。コンサルタントもやる。 そして、ライターもやりはじめる。 「難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く」がモットー