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ランドセルは不要?誰もがいらないと感じているのに無くならない理由

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幼い子供を育てている家庭にとって養育費は極力抑えたいものである。

今回は不要な物の代表例として上げられることが多い「ランドセル」がテーマ。

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画像はイメージ

なぜ日本では小学校の入学時に半ば強制的にランドセルを購入する流れになっているのか。その理由を考察してみたぞ。

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小学生が大人の利権に利用されている?

ランドセルの価格は3〜5万円と言われており子を持つ若い親御さんにとっては決して安くない出費だろう。(「ランドセル&入学準備白書」によると実際にお金を出しているのは祖父母であるケースが多い)

学校で必要な教科書や文房具等の荷物を入れるのであれば自前のリュックやカバンでもいいはず。しかし地域の小学校によって違いがあるとは思うのだがランドセルが入学の際に必要な物として指定されているケースは多い。

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「同級生がランドセルを持っているのでうちの子も」と感じて購入してしまう親御さんもいるかもしれないが、そもそも論「ランドセルが未だに存在する理由」から考えてみよう。

誰もが不要と感じているランドセルが存在する理由

江戸時代末期に登場したとされるランドセルが現在も販売されている理由は単純明快、儲かるから。

そしてなぜ無くならないのかという理由も単純明快、買う人がいるから。

買う理由は後回しにして儲かる理由から考えてみると以下のものが考えられる。

  1. 年間100万人の市場(顧客)がいる。
  2. 高齢者にお金を使わせることができる。
  3. 他のスクール用品を合わせて販売できる。
  4. 顧客データが手に入る。

①毎年小学校に入学する子どもの数は約100万人。約500億円程度の小さい市場ではあるのだが世に子供が存在する限り顧客が存在するということになる。

②前述したのだがランドセルは祖父母が孫にプレゼントする物として捉えている家庭は多い。孫の為にならお金は出し惜しみしないという心理を狙ったものでもあり高齢者からお金を落としてもらう立派な口実になる。

③小学校に入学する際にはランドセルだけではなく文房具、体操着、上履き、制服等のスクール用品も必要になる。つまり合わせ売りとしてそのような商品も顧客に勧めることができるのだ。

④購入時の会員登録やアンケートによって新一年生の顧客データを入手しておけば卒業までの六年間で新たなスクール用品が必要になった際に再び何かを売ることができる。

以上のような理由でメーカー側はランドセルという金脈を手放すことができないのだ。

元も子もない結論

高くて機能性がないランドセルが無くならない理由は先ほども書いたように買う人がいるからということ他ならない。

そしてランドセルが高くて不要と分かっていても買ってしまう理由は我が子が可愛いからだろう。

本当にお金がかかるのが嫌なのであれば最初から子供を養えていないはずだ。育てるのはお金がかかるという問題をクリアした上で子供を育てているのだからランドセル購入の段階で今更文句を言う人が少ないということではないだろうか。

ちなみに俺が今一番欲しいのはこれだ▼ランドセル,小学生,いらない,廃止,入学,高い,不要,利権,闇

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